自転車夫のあてにならない発言7選

自転車夫のあてにならない発言7選


夫がスポーツ自転車を趣味にしているという妻の中には、夫の自転車に関する説明や約束などの発言を鵜呑みにしていたところ、「あてが外れた」とがっかりした経験を持つ人も少なくないでしょう。今回は、そんな妻の目線で、実際にあった自転車夫のあてにならない発言を紹介していきます。

「初期投資が高いだけのコスパがいい趣味」

Money
スポーツ自転車の価格が高いことを知り、夫が自転車を趣味として始めようとしたり、続けようとしたりすることを渋る妻は少なくありません。そんな妻を説得する夫の決まり文句として多いのが、「スポーツ自転車は初期投資が高いだけのコスパがいい趣味だよ」という発言です。しかし、この言葉を信じてスポーツ自転車を購入したが最後。チューブをはじめとした消耗するパーツはもちろん、装備品など購入するものが増え、結局継続してお金がかかり、あきれてしまう妻は少なくありません。

「これは安かった」

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購入した趣味の道具の値段をそのまま妻に伝えると怒られてしまうため、できるだけ言わないようにしたり、ごまかして伝えようとする夫は多いです。自転車夫の場合も同じで、「たかが自転車にこんなにお金をかけて!」と妻に怒られないようにするために、値段を安めに言ったり、「セールで買ったからこれは安かった」などと言ってごまかしたりすることがあります。しかし、スポーツ自転車関連用品は、一般的なシティサイクルの関連用品よりも高額な傾向があるので、本当に安く買っていたとしても、妻からすると高額に感じてしまうことがあるでしょう。

「高いパーツだけど長く使う」

Chaoyang bicycle tires
グレードによってさまざまではありますが、スポーツ自転車の一つ一つのパーツは比較的高価な場合が多いです。こうしたパーツの購入にいい顔をしない妻に、「高いパーツだけどちゃんと長く使うから」と約束をする自転車夫もいるでしょう。しかし、スポーツ自転車で走っていると、トラブルはつきものです。使ってみたら意外と不便だったり、体の痛みの原因になったりして、使わなくなってしまうこともあります。また、落車や事故などで破損してしまい、使えなくなってしまうこともあるので、この発言もあてにできないでしょう。

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