初めて長距離を走る前に!やっておいた方がいい8つのこと

初めて長距離を走る前に!やっておいた方がいい8つのこと


ロードバイククロスバイクに乗り慣れてきて、「そろそろ長距離を走ろうかな」と思ったとき、どんな準備をすればいいのか分からず、困ってしまう初心者自転車乗りは少なくないでしょう。今回はそんな初心者自転車乗りが、初めて長距離サイクリングに行く前にやっておいた方がいいことをいくつか紹介します。

トラブルに備えパンク修理や輪行の練習をしておく

Saddle bag
長距離サイクリングに出掛けるなら最低限、自分でパンク修理ができるようになっておいた方が良いです。また、できれば途中で自走が困難になったときのために、輪行もできるようになっているとより良いでしょう。やり方が分からない人は、ネットの動画を見たり、自転車ショップなどで講習会を開催していることがあるので、それに参加してみると良いです。ただし、動画や講習会でやり方を見ただけでは、とっさのときに慌ててしまいます。自分の1人の手で1回以上は、練習しておいたほうが無難でしょう。

コースの状況を事前にチェック

Road
初めて長距離を走る場合は、できればいきなり知らない道を走るのではなく、ある程度土地勘がある場所を走った方が良いです。なぜなら、初めてで何が起こるか分かりませんし、長距離を走って疲れているときに道に迷うとパニックになりやすいからです。せめて1回は車で、サイクリングに行くのと同じ時間帯にそのコースを走るなどして、道幅や交通量、通行禁止の場所がないかどうかを確認しておきましょう。また、休憩するのに適したポイントを見つけておくと安心です。

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