慣れとは恐ろしい…自転車夫を持つ妻に起こりがちな変化

慣れとは恐ろしい…自転車夫を持つ妻に起こりがちな変化


世の中では、「夫の趣味に振り回されている」という妻が少なくありません。スポーツ自転車を趣味にしている自転車夫を持つ妻も、例外ではないでしょう。そして、夫の趣味に振り回されることに慣れると、妻の考え方や行動がだんだん変わってくることがあります。今回は、そんな自転車夫を持つ妻に起こりがちな変化を紹介します。

レーパン姿が恥ずかしくなくなる

Elite Men's Road Race
初めて夫がレーパンを着用している姿を見たとき、「恥ずかしくて直視できない」や「こんな格好で出掛けるの?」などと抵抗感を持った妻は少なくないでしょう。しかし、頻繁に自転車夫がレーパンを着用し、サイクリングに行く姿を見るようになると、妻の方もだんだんとその姿に慣れてくるようになります。そして、最終的には夫がレーパン姿で出掛けて行っても、もはや全く気にならなくなってしまうという妻は多いでしょう。

家にある高価な自転車にそわそわしなくなる

Kuota Kebel AA02
スポーツ自転車といえば、一般的なシティサイクルよりも高価なものがほとんどです。そのため、夫がスポーツ自転車を購入したばかりのころは、「盗まれたらどうしよう」や「傷つけてしまったらどうしよう」と考えて、そわそわしてしまう人は多いでしょう。また、家の中に自転車を置くようになった場合、はじめは「汚れを家に入れないでほしい」と思ってイライラしてしまう人も少なくありません。しかし、だんだんその状況に慣れてくると、いちいち気にしなくなってくるでしょう。

スポーツ自転車に詳しくなる

Magnifying glass on open book
生活がスポーツ自転車中心になり、家で自転車の話ばかりするようになる自転車夫もいます。その場合、夫の話を聞き流していた妻まで、知らず知らずのうちに自転車について詳しくなってしまうということもよくあるでしょう。さらに、話を聞いてスポーツ自転車に詳しくなった結果、自分もスポーツ自転車に興味が湧いてきて乗りたくなり、妻が自転車女子になってしまうという場合も少なくありません。

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