ロードバイク乗りが「これはありがたい…」と良さを痛感するもの

ロードバイク乗りが「これはありがたい…」と良さを痛感するもの


何かを体験したり使ってみたりすることで初めて、その物の利便性やありがたみが分かることってありますよね。ロードバイクの場合でも、乗り始めたからこそ特定の何かがありがたく感じるようになることは少なくありません。今回は、ロードバイク乗りになってから「これはありがたい…」とその良さを痛感するようになるものあるあるをまとめました。

サイクルパンツでお尻が快適に

cycle man : church street, san francisco (2014)
サイクルパンツというと、使用する前は「股の形が強調されるような感じで恥ずかしい」「ピチピチでカッコ悪い」などと抵抗感があったり、「パンツ一枚で何が変わるの?」と感じたりして、良さが理解できないという人が多いです。しかし、一度ロードバイク乗りになって、サイクルパンツをはき慣れると、お尻や股の痛みが軽減されて、手放せなくなってしまうでしょう。走りの方に重きを置いているロードバイク乗りほどそうで、「もう普通のパンツで自転車に乗れない」という人も少なくありません。

結構入るバックポケットが便利

Back Pockets on SeV
一般の人からするとあまりなじみがない、サイクルジャージのバックポケット。「あんな位置にポケットが付いていても使いにくいのでは?」と思ってしまいがちですが、実際にロードバイク乗りになって使ってみると、間口が広く、スマートフォンなど普通のポケットに入れるにははみ出してしまいがちなサイズのものも入れやすいタイプが多いので、その便利さを痛感するようになるでしょう。また、ロードバイクに乗っているときにも物が取り出しやすいので、ありがたいと感じる人は多いです。

ビンディングシューズで走りが変わる

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ビンディングシューズというと、「ペダルと靴をくっつけるなんて、逆に走りにくくなりそう」と心配になってしまう人は多いでしょう。確かに、慣れるまでは走りにくいと感じる人もいますし、立ちごけの危険もアップします。しかし、一度ビンディングシューズで走りが変わった感覚に慣れてしまうと、とても快適に感じ、ビンディングシューズがありがたく感じるようになるでしょう。逆に普通の靴に戻してしまうと、イライラしたり、走りにくく感じるようになってしまう自転車乗りも少なくありません。

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