実はハプニングがいっぱい!?自転車室内置きあるある

実はハプニングがいっぱい!?自転車室内置きあるある


スポーツ自転車を劣化や盗難から守るために、室内に保管しているという自転車乗りは少なくないでしょう。しかし、本来外で使用することが多い自転車を家の中で保管するとなると、ハプニングやトラブルが起こってしまうこともあります。今回は、スポーツ自転車を室内置きにすると起こりやすいことをまとめました。

どこに置くかで悩む

Thinking
スポーツ自転車を室内に置くとなると、結構場所をとることになるので、まず、家の中のどこに置くかで迷うという自転車乗りは多いでしょう。また、取り出すときの利便性も考えて置く場所を決めないといけないので、スペースと取り出しやすさの両方を実現させる場所となると、考えるのが難しくなってしまう場合もあるでしょう。さらに、見た目もきれいに収納したいとなると、さらに悩んでしまうことになります。

家族ともめる

Quarrel
「自転車を室内に置くなんて不潔」、「砂や泥を家に持って入られそうでいや」と考えている人は少なくありません。そのため、家族と一緒に住んでいる自転車乗りの場合、室内に自転車を置くことを家族に理解してもらいずらいという場合もあります。そして、自転車を室内に保管することを話したときに、反対されてけんかになったり、説得するのに苦労するという自転車乗りもいるでしょう。

自転車をぶつけて壁を傷つける

"before" scarred wall
スポーツ自転車は幅があるので、持ち上げて運ぶときに気を付けていないと、壁に当ててしまうということが頻繁に起こります。特に間口が狭い家や、ドアが小さい部屋を自転車をしまう場所に設定してしまった場合、壁やドアの枠に自転車のハンドルやタイヤをこすってしまう危険性が高くなってしまいます。自転車を壁やドアの枠、柱などに当ててしまうと、それらに傷がついてしまうのはもちろん、自転車自体に傷がついてしまうことがあるので、注意が必要です。

ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz