梅雨や梅雨明け時期の自転車乗りに起こること8選

梅雨や梅雨明け時期の自転車乗りに起こること8選


の日が続く梅雨の時期は、自転車乗りにとっては走るモチベーションが下がり、泥汚れやさびなどで自転車が汚れ、面倒ごとが増えてしまう憂鬱なシーズンですよね。今回は、そんな梅雨や梅雨明け時期の自転車乗りに起こりがちなあるあるを8つ紹介していきます。

自転車の汚れが気になる

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通勤や通学などで自転車を利用している人は、梅雨時期であっても大雨でなければレインコートなどを着て自転車に乗ることが多いでしょう。梅雨時期に、雨でぬれたり、水たまりができていたりするような道を走っていると、当然、自転車が雨水や泥で汚れてしまいます。雨が続いて満足にお手入れができないからと言ってそのまま放置しておくと、汚れが固まってしまい取れにくくなってしまったり、さびたりすることもあり、がっかりする自転車乗りは少なくないでしょう。

ヘルメットやサイクルグローブからいやな匂いがする

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湿気が多く、家の中の風通しが悪くなりやすい梅雨時期は、自転車用品を乾かすのも一苦労。蒸し暑く、たくさん汗をかいてしまう時期でもあるので、ヘルメットやサイクルグローブなどの道具をきちんと手入れしてからしまうようにしないと、生乾きのいやな匂いが漂ってくるようになるでしょう。また、手入れはしていても、湿気がこもりやすい場所に保管していると、カビが生え、カビ臭くなってしまったり、道具そのものが使えなくなってしまう場合もあるので、注意が必要です。

休みの日に走れなくてイライラ

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雨の中は視界が悪く、スリップなどの危険が多いですし、自転車が汚れてしまうので、サイクリングに出かけることが難しくなります。また自転車のイベントも、悪天候によって中止になる可能性が高いです。そんな「休みの日に外を走れない」という状況が続くと、イライラしてしまう自転車乗りもいるでしょう。また、梅雨の間の晴れの日が休みの日以外に来てしまうと、「なぜ休日に晴れてくれないんだ」と腹立たしくなってしまうこともあるでしょう。

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