自転車乗りを苦しめるもの10選

自転車乗りを苦しめるもの10選


スポーツ自転車に乗っていると、道にあるものや、道で出会うものなどによって思わぬ辛い事態が起こるということがあります。今回は、そんな自転車乗りを苦しめるもの10選を紹介します。自転車乗りの皆さんは思わず「あるある」と頷いてしまうでしょう。

追い風はいつまでも続かない

wind
スポーツ自転車は軽く、風の影響を受けます。そのため、風で困ったという自転車乗りは少なくありません。例えば、「意気揚々とサイクリングに出かけたら、向かい風で全然前に進まず苦労した」や、「行きが向かい風だったから帰りは追い風だろうと思って油断していたら、風向きが変わっていた」ということは、しばしば起こります。また、「橋の上で横風にあおられて落車した」なんてこともあるでしょう。

絶望をもたらす上り坂

Nick O Pendle Hill Climb
自転車乗りの中には、「上り坂を好んで走る」という人もいますが、そうではない多くの自転車乗りにとっては、長く続く傾斜がきつい上り坂が地獄のように感じる瞬間があります。また、「上り坂をある程度上り、そろそろ下りだと思って先を見たらさらに上りが続いていて絶望した」という経験をお持ちの自転車乗りもいるでしょう。

虫に体当たり

bug
特に夏場や山道などでのサイクリングの際、虫は自転車乗りの悩みの種。サイクリングをしていると、虫が自転車乗りの体や自転車に当たってつぶれたり、口や目の中に入ってきて、いやな思いをするということがよくあるからです。また、「サイクリング中にハチやアブなどの虫に刺されてしまい、脚や腕がパンパンに腫れ上がってしまった」というひどい目に遭う人もいます。

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