乗らない人にはわからない自転車乗りあるある

乗らない人にはわからない自転車乗りあるある


そのジャンルに属する人にしかわからない「あるある」って、どんなものにもありますよね。今回はサイクリングをしない人には理解されにくい、自転車乗りの「あるある」についてまとめました。自転車乗りには共感を、そうではない人には困惑を与える独特な自転車乗りの世界をご紹介していきます。

電車で行く距離でも基本自転車を使う

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自転車乗りと、そうではない人の「その辺まで行く」という感覚は大きく異なります。自転車に乗らない人にとってみれば、「その辺」は大抵近くの最寄り駅やスーパーぐらいの距離ですが、自転車乗りにとってみれば大体半径10キロぐらいまでの範囲であれば「その辺」と認識します。そして、普通の人が電車を使っていくようなところでも、自転車乗りは基本自転車で移動します。自転車に乗らない人にとっては、自転車乗りの距離感に戸惑いを覚えてしまうことがあるでしょう。

サイクルウェアでどこでもうろつく

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サイクリングをしない人にとってみれば、サイクリングをする人が着ているあのピッチリしたウェアは変な風に見えるかもしれませんが、自転車乗りにとってみれば、あのピッチリしたウェアがサイクリング中の普通の恰好なので、あの恰好のままお店にも入りますし、電車にも乗ります。普通の人にとってみれば見慣れない格好でしかも薄着なので、少し戸惑ってしまいますよね。しかしながら、自転車乗りも最初は恥ずかしいと思っていたはずですが、いつのまにか慣れてどうでもよくなります。

駐輪した時は気が気でない

ハッピーサイクリングなう #自転車 #bicycle
サイクリングの途中で休憩がてらコンビニや飲食店に入るときに自転車を駐輪しますが、その間は自転車が盗まれていないかどうか気が気でありません。人によっては何十万円もする物を外に放置しているわけですから、もし盗まれたら…などと考えたら不安にもなります。中には盗難対策でとんでもなくゴツイ鍵を付けている自転車乗りもいます。自転車泥棒に対する警戒度は、その人が持っている自転車の値段に比例して大きくなります。

車体の値段に驚かれる

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一般的なシティサイクルの価格が1万円前後なのに対して、ロードバイククロスバイクなどのスポーツサイクルの価格は最低でも10万円からということもあり、自転車乗りではない人に自分の愛車の値段を言うと必ずといっていいほど驚かれます。そして、二言目には「その値段なら原付きが買える」「車が買える」などと言われます。また夫婦でどちらかが自転車乗りだった場合、新しい自転車を購入した時には、相手に値段を報告しづらかったりします。

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2 コメント - "乗らない人にはわからない自転車乗りあるある"

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あしゅりー

ロード🚲に乗ってわかったのは 
ワタシのケツは尖っているから、腰とお尻が痛くなります!MTB のときは気がつかなかった。そう言えば、ほとんどサドルに腰掛けてないしねぇ~😅

わたる

毛の処理は、トッププロのスピードならわかるけど、素人、アマチュアレベルのレースでは空気抵抗なんて考える必要ない。
ローディは毛を処理しないいけない!
なんて思う方がおかしいのです。
ただ、怪我した時の治癒時に毛の巻き込みの可能性があるのでその為の処理ならわかる。
でも、ウィンターウェア着用やアーム、レッグウォーマーしてるならやはり処理はいらない。
むしろ、スネ毛はないとおかしいと思ってる女性が多いのも事実。
ツルツルすぎてもダメなんです。
ハイジニーナならまだしも。(・∀・)

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