自転車で通勤をするときの注意点?必需品を揃えよう

自転車で通勤をするときの注意点?必需品を揃えよう


2017年5月に「自転車活用推進法」が施行されたことによって、自転車を利用する人の環境が大きく変わりつつある昨今ですが、そんな中で自転車を通勤に利用するという人が増えているようです。やはり電車や車での通勤に比べて、運動になるうえに混雑や渋滞などから解放されるというのは、都会に住んでいる人などにとってみれば大きなメリットと言えるでしょう。しかし、自転車通勤には普段のサイクリングとは少し異なった注意点がいくつかあります。普段のサイクリングのような感覚で走っていると思わぬトラブルに見舞われるかもしれません。そこで今回は自転車通勤での注意点と必需品についてご紹介していきたいと思います。

安全に自転車通勤をするための注意点

Cycling
自転車通勤をしていて一番注意しなくてはいけないのは交通ルールマナーです。特に朝の通勤時間帯では交通量も多い中で走らなければならない分、より一層の注意が必要です。ここでは自転車通勤において、安全を守るための基本的な交通ルールとマナーを紹介していきます。

原則車道の左側を通行 

Cycling
これは基本的な交通ルールでもありますが、自転車の走行場所は車道の左側が原則です。例外的に歩道を走ってもいい条件としては、車道での走行が危険であると判断した場合と自転車での走行が認められている歩道のみです。時にロードバイクなどのスポーツバイクで通勤するとなればかなりのスピードを出すこともできるので、こういった基本的なルールを守ることは自分と相手を守るためにも重要です。

右折は二段階右折

Cycling Oxford
自転車が交差点などを右折する場合、原付きなどと同様に二段階右折をしなければなりません。たまに右折レーンに侵入して直接右折するような方を見かけますが、それはルール違反となります。二段階右折のメリットとしては、後方からくる直進車両との衝突を回避することができます。朝の通勤時は時間に余裕がないことも多いですが、こういったルールはキチンと守りましょう。

一時停止・停止線を遵守する

Cycling
自転車も道路交通法上は車両と分類されていますので、道路上に表示されているような一時停止の標識や信号での停止線は守らなければなりません。このルールを守っているサイクリストは残念ながら多くないように見受けられますが、出会いがしらの衝突や思わぬ事故を防ぐためにも必ず頭に入れておかなければならないルールです。

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