雨の日の自転車で滑るポイント4選!白線以上に恐ろしい場所はあの黄色い◯…?

雨の日の自転車で滑るポイント4選!白線以上に恐ろしい場所はあの黄色い◯…?


自転車はの日には乗らないものという共通認識が浸透していますが、皆さんは雨の日に自転車に乗ったことはありますか?雨でも平気という猛者もいれば、ちょっとくらいなら平気と考え、結果的に雨に降られてしまった方もいらっしゃると思います。そもそもなぜ雨の日に自転車に乗らない方がいいのでしょうか。それはずばり「危険」だからです。今回は自転車で走行するときに絶対に避けたい滑りやすいポイントをご紹介していきます。

雨の日の自転車

wet bars du

雨の日は自転車に乗らないのが無難ですよね。多くの方がそのように考えているのではないでしょうか。毎日自転車に乗るような習慣があれば、たまには別な移動手段があってもいいと思います。しかし、どうしても乗らなきゃいけない事情がある時、どのようなことに注意しなければいけないのでしょうか。

雨をなめたら危険

Rain

雨が降ると自転車での移動は非常に危険なものになります。特に気をつけたいのは、普段何気なく走る道が滑りやすくなっているということ。スピードが乗っている状態でスリップして転倒することを考えるとゾッとしますね。実際に多くの方が雨の日に自転車で転んで怪我をしています。車通りが多い場所で転んでしまったら、ひとたまりもありません。雨に乗らない人でも乗る人でも必ず滑りやすくなる場所は必ず把握しておきましょう。

危険スポット

白線

The 27th of July, 2009

まず最初に登場するのは、白線です。自転車で車道を走るときに、白線の上を走るとあまりにも滑らかで、ずっと白線の上を走っていたくなりますよね。しかし白線の上を走る行為自体は非常に危険なので、必ず白線の外側を走りましょう。

intersection
とはいえ、路肩に車が停止していたりすると、一時的に白線の上を走ることになります。その時は要注意です。何もなくてあれだけ滑らかな白線は、雨に濡れると危険なポイントに変わります。可能な限り避けて走りましょう。後方確認する時は特に注意してくださいね。

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