おすすめの自転車哲学本 5選~自転車が好きだから、読みたくなる~

おすすめの自転車哲学本 5選~自転車が好きだから、読みたくなる~


自転車にまつわる書籍は数多く出版されていますね。その中でも今回は、思わず考えさせられるような“哲学的な自転車本”を5冊(番外編あり)、Pick upしてご紹介したいと思います。本に登場する言葉ひとつひとつが胸に響き、読む前よりももっと自転車が好きになってしまうかもしれません!

放浪哲学 中西大輔

11年かけて15万km旅した自転車放浪記録

単身、自転車で世界を走破

やろうと決めて努力すれば、できないことは何もない。
「自分の体力で自転車世界一周ができるか」。11年前、こんな思いにかられて、6年間の住宅メーカー勤めでためた600万円を元手に、愛車にまたがって旅に出た。
引用元: https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784797358957
6年間勤務した住宅メーカーを辞め、世界一周の旅に出たのが28歳の時。当初の予定では、60カ国程度を3年半くらいで回るつもりだったけれど、最終的にかかった年月は11年!訪れた国の数、驚きの130カ国(南米以外のすべての大陸を制覇)!走行距離はなんと15万km以上(地球4周分の距離なんだとか)!?こんな壮大な自転車旅をした著者・中西大輔さんの放浪記です。

11年という長い年月をかけて、身ひとつ自転車ひとつで世界中を駆け巡ってきた中西さん。彼が成し遂げた偉業は、自転車旅を夢見る人達に、わくわくと希望を与えてくれました。読み進めている内に、まるで自分が世界を旅しているような気持ちになってしまいます。思わず、自転車に乗って遠出したくなってしまいますね。世界中を旅した彼の“諦めない哲学”が読む人に勇気をくれる…そんな1冊です。

自転車競技のためのフィロソフィー 柿木克之

強くなるためのパワートレーニング教本

自転車競技選手のパフォーマンスアップに関する研究を行っている著者が、競技現場で生かせる強化育成と評価手法を「技術」としてまとめ、強くなるためのパワートレーニング法を紹介する。引用元: https://honto.jp/netstore/pd-book.html?prdid=25311951
自転車競技のパワートレーニング、日本での第一人者として活躍している柿木克之さん著。パッと見よくあるトレーニング本だと思われるかもしれませんが、この本にはトレーニングを効率良く行うための考え方やプロセスなどが書かれており、明確なトレーニング方法を書いたトレーニング本とは異なります。

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