あなたはどれに当てはまる?身近な自転車あるある10選をご紹介します

あなたはどれに当てはまる?身近な自転車あるある10選をご紹介します


今年もあとわずかとなりました。自転車を愛するあなたにとって、どんな1年でしたでしょうか?自転車乗りなら共感できる、「あるある」をまとめてみました。似たような経験をした人たちのつぶやきを聞くと、仲間意識が生まれるでしょう。きっとお互い励ましたくなるはずです。

自転車乗りの共感を呼ぶ「あるある!」事例

個人的な「あるある」をあげると、ほぼ毎日車を運転しますが、日本の道は車にも自転車にも、不便で危険と感じることが多々あります。自転車は「歩行者」(自転車を降りて押して歩く場合)扱いや、「軽車両」扱いになったりしますが、基本は歩道と車の狭い間を走ることが多いですよね。私は車を運転する際はなるべく追い抜かないようにします。「自転車は転倒する」と常に考えて、対向車が来ないときに大回りして追い抜くことにしています。

自転車が走っていいのは歩道なの、車道なの?

自転車は道路交通法63条の4で、歩道の通行が認められている場合があります。
・自転車歩道通行可の標識があるとき
・自転車の運転手の年齢が幼かったり、高齢なとき(13歳未満、70歳以上) 
・自転車の運転手が車道を通るのが危ないと、安全のためやむを得えず判断したとき 
・警察官の指示があったとき 
走行は基本、車道ということですね。

自転車の道路交通法/歩行者扱いとなるケース、ならないケース自転車の乗り方/警視庁Q 自転車にまたがった状態で、信号待ち等で停止しているときも、携帯電話やスマートフォンで通話をすれば違反になるの?

A 違反とはなりません。しかし、信号待ち中に使用を開始し、そのまま発進すれは違反となります。


Q 自転車で、路側帯を走行することはできるの?

A 歩行者専用路側帯(白線2本の路側帯)を除き、道路の左側部分に設けられた路側帯に限り走行することができます。歩行者の通行を妨げないような速度と方法で進行してください。(平成25年12月施行)
引用元: http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/bicyclette/jmp/bicyclette.pdf

信じられない場所を走っている自転車を目撃!

最近は高齢者による自動車の逆走が、高速道路に限らず一般道でも問題になっています。自転車も道路標識によって、車両や自転車の通行が禁止されている道路を走っていけないことはご存知ですよね?高速道路は、高速自動車国道法第17条違反、道路交通法第8条違反になります。目撃した人も目を疑うはずです。NEXCO東日本は、標識・看板・路面表示などで防止措置を行っています。

カテゴリ
タグ すべてのタグを見る

本記事は、2017年1月6日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
当記事に使用されている文章・画像・データ等は、まとめ作成者が記事の内容を説明するために選出したものです。また、この記事の情報(個人の感想等を含む)について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行ってください。
ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz