クロスバイクのチューブ交換が簡単!交換方法と注意点を学ぶ

クロスバイクのチューブ交換が簡単!交換方法と注意点を学ぶ


自転車に乗るのも慣れてきたし、毎回自転車店にメンテナンスに出すのも出費がかさむ。そろそろ自分でメンテナンスに挑戦してみようかな。という人も多いのではないでしょうか?初めて自分で自転車のメンテナンスをするのならば、チューブ交換からスタートしてみるのはいかがでしょうか?クイックリリースのついたクロスバイクのチューブ交換なら、簡単にできるので初心者にもおすすめです。

チューブ交換に必要な工具は?

チューブを交換するために必要な工具は、タイヤレバーという工具です。タイヤレバーは、タイヤをホイールから外すために使います。これがないとタイヤを外すことができません。タイヤやホイールを傷つけない用意するためにも、他の道具で代用ぜずにタイヤレバーを用意しましょう。ホイールが傷つくとタイヤをはめることができなくなる可能性もあります。くれぐれも注意してください。

チューブの種類と値段の関係は?

チューブには、ブチルチューブというタイプとラテックスチューブという種類があります。黒いよく見かけるチューブがブチルチューブです。メンテナンス性や丈夫さと言った点で優れているチューブです。ラテックスチューブはロードバイクに使われ、レース用に使われます。ラテックスチューブのほうが値段は高くなります。クロスバイクの場合、ブチルチューブで十分でしょう。

どのくらいの時期で交換したらいいの?

チューブはゴム製です。ゴムは使っていなくても時間とともに劣化していきます。気温の変化や湿度、光によって劣化のスピードが変わってきます。自転車チューブの場合、乗っていなくても3年に1度くらいでチューブ交換することをおすすめします。また、空気圧が足りていない状態でロングライドしてしまったということがあれば、早めにチューブ交換をしましょう。

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本記事は、2016年4月3日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
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