ロードバイクを車載する!自転車を積むときに気をつけたい4つの方法

ロードバイクを車載する!自転車を積むときに気をつけたい4つの方法


たまに見かける車の屋根に自転車が乗っているシーン。正直はじめて見たときは結構びっくりしました。いろいろな疑問が湧いてきますよね?例えば、危なくないの?とか、わざわざ屋根に乗せる理由は?とか。そこまでして自転車を運ぶからにはすごい自転車が好きなんだろなと感じてしまいます。今回はそんな自転車を車載するメリットや方法、そんな基本的なことを少し勉強しつつ、おすすめの車載方法をご紹介します。

そもそも自転車の車載とは?

ロードバイクを2台積んで埼玉へ向かってます。#デリカd5 #delica #ロードバイク #車載

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自転車を運ぶときの方法はわざわざ輪行じゃなくても、自分の車で移動したいということであれば、自転車を車に積むことができます。それがいわゆる自転車の車載。例えば、レースに参加する場合などはヒルクライムとかだと、駅からスタート地点まで遠い場合もあります。そんなときに役立つこの車載。もちろん車載する方法にはいろいろあり、今回はその中でどんな方法があるかを学んでみます。

車の屋根にロードバイクを乗っけちゃう

車もバリバリに凍ってたからお湯かけて溶かしてきました❄ #CX #cyclocrossbike #朝練 #車載 #inno

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一番強烈な見た目なのは車を屋根に乗っけてしまうパターン。とにかく目立ちますね。どうやって固定しているんだろうとよく不思議に思いました。明らかに高さがあるので狭い道や、大きなカーブは特に心配。実際に乗っている人はどのように考えているのでしょうか。

専用のパーツが存在する

この専門のパーツを使用することによって車の屋根に自転車を固定することができます。具体的な固定の方法といえば、まずこのサイクルキャリアを屋根に固定します。これはカヌー・カヤックを乗せる場合と同様に、固定していくようなイメージですね。ここまでの準備は必ず必要になってきます。

キャリアを屋根に固定したら自転車を屋根に取り付けたサイクルキャリアに固定します。このタイプはレール部分がキャリアについており、自転車の前輪を直進方向のまま動かないように固定します。その後、中央部から出ている二つのアームでフレームをがっちり掴んで固定するような形です。場合によっては、前輪を外して固定するタイプもあります。見た目的に目立つので好む方も多いかもしれません。

安定する車内に乗せるのがおすすめ

こちらは安全、安心の車内に車載したときの画像。自転車自体がすごくおおきいので後部座席は必ず、畳んで乗せることになります。基本的には前輪のタイヤをはずしたりとばらすことがここでは前提になります。そして車内用に必要なアイテムがあることも知っておきましょう。

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