ロードバイクを車載する!車に自転車を積むときに気をつけたいこと


たまに見かける車の屋根に自転車が乗っているシーン。正直初めて見たときは結構びっくりしました。色々な疑問が湧いてきますよね?例えば、危なくないの?とかわざわざ屋根に乗せる理由は?とか。そこまでして自転車を運ぶからにはすごい自転車が好きなんだろなと感じてしまいます。今回はそんな自転車を車載するメリットや方法、そんな基本的なことを少し勉強しつつおすすめの車載方法をご紹介します。

そもそも自転車の車載とは?

自転車を運ぶときの方法はわざわざ輪行じゃなくても、自分の車で移動したいということであれば、自転車を車に積むことができます。それがいわゆる自転車の車載。例えば、レースに参加する場合などはヒルクライムとかだと、駅からスタート地点まで遠い場合もあります。そんなときに役立つこの車載。もちろん車載する方法には色々あり、今回はその中でどんな方法があるかを学んでみます。

車の屋根に自転車を乗っけちゃう

一番強烈な見た目なのは車を屋根に乗っけてしまうパターン。とにかく目立ちますね。どうやって固定しているんだろうとよく不思議に思いました。明らかに高さがあるので狭い道や、大きなカーブは特に心配。実際に乗っている人はどのように考えているのでしょうか。

専用のパーツが存在する

この専門のパーツを使用することによって車の屋根に自転車を固定することができます。具体的な固定の方法といえば、まずこのサイクルキャリアを屋根に固定します。これはカヌー・カヤックを乗せる場合と同様に、固定していくようなイメージですね。ここまでの準備は必ず必要になってきます。

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