ジャイアントのグラビエっていくら?3種類のモデルの違いと評価

ジャイアントのグラビエっていくら?3種類のモデルの違いと評価


初心者にもおすすめクロスバイクについて調べていると、必ず、GIANT(ジャイアント)のグラビエというクロスバイクが出てきます。他にも、ESCAPE Rという定番のモデルもありますが、ここではグラビエに絞って見ていきましょう。グラビエの2014年から2016年モデルの価格や評価、特徴などについてまとめてみました。

ジャイアントのグラビエ2014年モデルについて

価格と概要

価格は税抜き63,000円で手が届きやすく、クロスバイク初心者におすすめされるのも納得といったところでしょうか。カラーは、グリーン・キャンディレッド・ホワイト・ブラックの四種類。サイズは370・430・465・500が用意されており、重さは11.1kgとなっています。重さに関しては、特別重いということはなく、軽快に走ることができるでしょう。段速は前後合わせて27スピードとなっています。

フレームは「ALUXX-Grade Aluminium」というアルミ素材が使われており、タイヤは650Bタイヤとなっており、太いです。そこが特徴でもあり、問題点でもあります。650Bタイヤは、種類があまり多くはありません。履くことができるタイヤの種類が少ないというのが、グラビエ2014の問題点です。

評価1:初心者に優しいのか厳しいのか?

the bike shop
初心者向けとして紹介されることもあるグラビエですが、価格的には確かに初心者用です。しかし、タイヤに関しては初心者に優しくないといった意見があります。ラインナップが少なく、グラビエに付けることのできるタイヤを置いていないということもあるでしょう。初心者としては、どこでも手に入るようなタイヤのほうがありがたいわけです。

カテゴリ
タグ すべてのタグを見る

本記事は、2016年3月11日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
当記事に使用されている文章・画像・データ等は、まとめ作成者が記事の内容を説明するために選出したものです。また、この記事の情報(個人の感想等を含む)について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行ってください。