ビアンキミニベロ7は8とどう違う?カスタムやサイズについてのまとめ

ビアンキミニベロ7は8とどう違う?カスタムやサイズについてのまとめ


自転車ブランド「ビアンキ」から発売されているミニベロシリーズの人気モデル「7」は、女性でも楽に乗れることやスカートを気にせず乗れるフレーム設計のため、特に女性の間で人気が高いです。そんなミニベロ7ですが、「8」や「9」など違うモデルもたくさん出ています。そんなミニベロ7と一番近いモデルであるミニベロ8との違いや、おしゃれなカスタムについて、まとめてみました。

ミニベロ7とミニベロ8の違いについての説明

価格の差はどれくらい?

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価格の差についてですが、ミニベロ8のフラットバーモデルが税抜き8万3千円、ドロップバーは千円高くなり8万4千円となっています。一方、ミニベロ7はというと、税抜き6万3千円。税抜き価格のメーカー価格で2万円ほどの違いがあるのです。ビアンキ7はビアンキ8の下位グレードのようなモデルなので、当然といえば当然ですね。

フレームの材質が違う

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7と8の違いで最も大きいのが、フレーム素材の違いです。8以降はアルミフレームが採用されているのですが、7はハイテン鋼が採用されています。といっても良くわからない人も多いと思うので、分かりやすく述べると、ハイテン鋼のほうが錆のリスクが高いのです。

アルミは錆びにくい素材になっており、屋外保管もできるでしょう。ただ、ハイテン鋼となると、比較的錆びやすい素材なため、屋外保管は避けるべきです。天走行をした際には、必ずフレームについた水を拭き取ってから屋内に入れるようにしなければなりません。天気がよくても、屋外保管は避けるべきでしょう。

部品の互換性について

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8は用意グレードとの部品の互換性があります。しかし、7にはそれがありません。7と8以降はフレーム素材が違いますから、7は上位グレードとの部品の互換性を持たせにくい。その点、8はフレーム素材が上位グレードと同じなので、同じパーツを使うことも可能です。ほかのロードコンポとの互換性があるため、カスタムの幅が広くなります。