自転車のメンテナンス方法一挙ご紹介!愛車だから自分で整備したい

自転車のメンテナンス方法一挙ご紹介!愛車だから自分で整備したい


自転車というのは、乗っていると愛着がわいてくるものです。とくにロードバイククロスバイクなどは値段も手伝ってより愛着が強くなります。いわゆる愛車というものになってくると、やはり、自分でメンテナンスできるところは自分でメンテナンスしたいですよね。そこで、メンテナンスに必要なものなどをまとめてみました。

基本的な整備と折りたたみについて

チェーンの注油

基本的かつ簡単なメンテナンスのうちで、最も重要なのは、チェーンに油を注ぐことです。チェーンは、ペダルをこぐ脚の力を伝えるための重要な部分。ここの調子が悪ければ、うまく走れなくなってしまいます。注油しなければならないのは、が降った・チェーンが汚れている状態・チェーンの表面が乾いてしまっている状態のときです。まず、何か布を添えながら、チェーンに油を注ぎます。このとき、ひとコマずつ丁寧に注ぐのがポイントです。

掃除や空気圧

定期的に空気圧を見ておきましょう。自転車のタイヤの側面には、何か数字が書かれています。その数字と同じ数字の空気圧に保たれているのがベストです。空気圧を測るためには、空気圧ゲージが付いている空気入れが良いでしょう。ロードバイクやクロスバイク用の空気入れには、たいてい付いていますよ。また、フレームを拭くなど掃除も行いましょう。掃除をしているうちに気がつくところがあれば、随時チェックして整備するといった風にメンテナンスを行うと良いですよ。

折りたたみ自転車のメンテナンス方法

折りたたみで気になるのは、稼動するところでしょう。折りたたみの際に稼動するところのメンテナンスについてですが、注油が必要です。方法については、チェーンの注油と同じく、布を添えて丁寧に行うことが基本となります。動く部分でグリスの無いところは全て注油しましょう。そのほかは、他の自転車と変わりありません。

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