夫婦でスポーツ自転車を趣味にする7つのメリット

夫婦でスポーツ自転車を趣味にする7つのメリット


消耗品の購入を許してもらいやすい

Reading Repair Cafe - raw material for belts
夫婦で趣味が異なっていると、道具を購入するときに渋い顔をされたり、購入を許してもらえなかったりすることってありますよね。特に、スポーツ自転車を趣味にしている場合はタイヤのチューブやバーテープなど、細々とした消耗品が多いので、理解がないパートナーの場合は「また趣味のものにお金を使って」と言われてしまい、喧嘩になってしまう場合もあるでしょう。その点、夫婦で一緒にやっていれば、必要なパーツの買い替えを許してもらいやすいでしょう。

サイクリング後の疲れや体調不良を理解してもらえる

301/366: Headache
スポーツ自転車で長距離サイクリングに出かけると、かなりの体力を消耗します。しかし、シティサイクルでゆるいサイクリングをしたことしかない人から考えると、「自転車に乗ったくらいでそんなに疲れるかな?」と疑問に感じられてしまうことも少なくありません。また、疲れたからと言って帰宅後に体を休めていると、「趣味で出かけたのに疲れてごろごろするのは何事か」とパートナーを不機嫌にしてしまうこともしばしばです。しかし、パートナーが自転車乗りなら、この疲労や体調不良を理解してくれ、大目に見てもらいやすいでしょう。

サイクリングをサボらなくなる

Sleeping
気分が乗らないとき、つい「今日は天気が崩れそうだから」とか「風邪気味だから」などと言い訳してサイクリングをサボってしまうという人もいるでしょう。しかし、これを続けているとだんだんスポーツ自転車から足が遠のいてしまい、「自転車が倉庫で置物と化してしまった」ということが起こってしまう可能性があります。しかし、パートナーと一緒に定期的にサイクリングの予定を入れていれば、言い訳をして休みにくくなるので、サボらずサイクリングが続けられるでしょう。

ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

1 コメント - "夫婦でスポーツ自転車を趣味にする7つのメリット"

avatar
並び替え:   新しい順 | 古い順 | 最も評価の多い
ごむてつ

自転車は一人で走るに限る。話しながら走れないし。「おーい、休もうぜぇ~」などと大声を出さなくてはならない。山歩き、ハイキングなら話しながら歩けて良い。もう会話など無い夫婦ならどっちでも良いけど。

wpDiscuz