自転車ダイエットが長続きしなくなる!?NG行動8選

自転車ダイエットが長続きしなくなる!?NG行動8選


走った後に高カロリー食

Wendy's Fast Food
サイクリングをすると、確かにカロリーを消費します。しかし、「しっかり走ったから大丈夫」と考え、高カロリーな食べ物を際限なく食べてしまうと、あっという間にカロリーオーバー。なかなか痩せられなくなってしまうばかりか、自転車ダイエットを始める前よりも太ってしまうこともあります。サイクリングをしているからと言って、暴飲暴食をしないようにしましょう。

いつも同じコース

Road
いつも同じコースを同じように走っていては、次第に飽きてきてしまうものです。走るコースに飽きてしまうと、自転車に乗ること自体が退屈になってしまい、だんだん乗らなくなってしまうこともあるでしょう。そしてそのまま、自転車ダイエットをやめてしまうことも少なくありません。また、同じコースを走って体が慣れてくると、痩せた実感や運動した感が得られにくくなり、ダイエットのモチベーションが低下しやすくなります。走るコースは自分の体力などと相談し、変化させた方が良いでしょう。

コースがきつすぎるかゆるすぎる

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まだ走りなれていないのに、登坂が急なコースや距離がありすぎるコースに設定してしまうと、けがや体調不良を起こして自転車ダイエットを続けられなくなってしまう可能性があります。また、体力的にも精神的にも辛くなってしまい、自転車ダイエットを続けるのが難しくなってしまうこともあるでしょう。だからと言って逆に楽すぎるコースにしてしまうと、ダイエットにならなかったり、退屈してしまうこともあります。自分の実力にあった、程よいコースを選びましょう。

重いギアで回し続ける

Nine Sprockets
負荷をかけようとして、平地でも登坂でもずっと重いギアでペダルを回し続けるという人もいるでしょう。しかしこの走り方、すぐに疲れてしまうだけではなく、フォームが悪いと膝を痛めてしまう原因になってしまいます。また、脚が太くなってしまいやすいため、「美脚を目指したつもりががっかり」ということになりかねません。筋トレ目的でなく自転車ダイエットの場合は、軽めのギアで走り、ペダルをたくさん回す走り方をした方が良いでしょう。

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