自転車の処分が必要になったときどうすればいいの?

自転車の処分が必要になったときどうすればいいの?


防犯登録は第三者に渡す場合に解除が必要となってきます。逆に、防犯登録の解除が必要ではない場合は、粗大ゴミとして廃棄処分する場合と、防犯登録の有効期限が切れている場合です。
もちろん、粗大ゴミとして廃棄処分する場合は、その自転車は二度と使われることはありませんから、防犯登録の解除手続きは必要ありません。そのまま処分しても大丈夫です。
また、地域によっても異なりますが、防犯登録には有効期限がありますので、期限が切れている場合は解除手続きは必要ありません。しかし、その場合、有効期限が切れていることを証明できる、防犯登録カードという防犯登録をした自転車店でもらえる書類を次に乗る人に一緒に手渡してあげると親切です。

防犯登録解除の方法とは?

ちなみに、防犯登録を解除するにはどうすればよいのでしょうか。手続きは防犯登録カード、自転車本体、身分証明書、費用を持って、解除手続きができるお店に行きましょう。
防犯登録カードは、自転車の保証書や、車体番号などが記載されている領収書でも代用が可能です。自転車本体は車体番号の確認に必要となっております。解除手続きは警察ではなく、街の自転車店や、ホームセンターの自転車コーナーで解除手続きを行います。

自転車を処分する6つの方法

自転車を処分するには、次の6つの方法があります。上述したように、第三者に渡す場合は防犯登録が解除されているか確認する必要があります。

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