長期間ロードバイクに乗らないときに!やっておいたほうがいい3つのこと

長期間ロードバイクに乗らないときに!やっておいたほうがいい3つのこと


適切な場所に注油しておく

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オイル切れも、錆びや不調を引き起こす原因の1つです。長期間乗らないときにも、きれいに掃除をしたあと、部分別に専用のオイルを注油しましょう。ここで気を付けたいのが、注油する場所です。ロードバイクには、注油してはいけない箇所があります。そこに注油してしまうと、不具合を引き起こす可能性があるので、しっかり確認してオイルをさし、飛び散らないように注意しましょう。また、オイルの量が多すぎると、汚れが付きやすくなってしまうので気を付けましょう。難しい場合はプロに任せてしまうのも手です。

なるべく走れる体を維持しておこう

体重を管理しておく

Evil, Vile Machine
長期間ロードバイクに乗らないでいるときにも、走っていたときと同じような食生活をしてしまうと、ついついカロリーオーバーになってしまい、体重が増えてしまうということってありますよね。しかし、筋肉量が増えたわけではないのに体重が大幅に増加してしまうと、次にロードバイクを乗り始めたとき、体が重くて走るのが辛くなってしまうことがよくあります。また、ロードバイクの耐荷重量よりも体重が増えてしまい、乗るのが怖くなってしまうというパターンもあります。体重が増えすぎないように、長期的に乗らない間もウエイトコントロールをするほうが無難です。

適度に体を動かす

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何もしない期間が続き、急にサイクリングに行くと、思わぬけがや体調不良を引き起こすリスクが高まってしまいます。また、あまりにも前より走れなくなってしまっていてショックを受け、自転車に乗るのが嫌になってしまい、ロードバイクに乗ることから気持ちが遠ざかってしまうこともあります。けがや体調不良でロードバイクに乗れなくなった場合以外は、走らないときでも別の運動をするなどして体がなまらないようにしておいたほうが良いでしょう。

携行品を点検

補給食やパンク修理道具を確認

8bar cycles through Europe - Bike check
ロードバイクに長期間乗らないときには、携行品も点検し、整理しておくようにしましょう。例えば、賞味期限が切れそうな補給食がないか、サイクルボトルやウエアはかびが生えないようにきれいにしているかなどを確認しましょう。また、替えのチューブなど、パンク修理に必要なものが劣化しないように、直射日光が当たらない、涼しい場所で保管するようにしましょう。そして、いざサイクリングに行くときに「使えなくなってしまった」「どこに保管したか分からなくなった」ということがないようにしておきましょう。

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