長期間ロードバイクに乗らないときに!やっておいたほうがいい3つのこと

長期間ロードバイクに乗らないときに!やっておいたほうがいい3つのこと


天候が悪かったり忙しかったりして、なかなかロードバイクに乗れない期間ができてしまうこともあるでしょう。そんなとき、何の対策も取らないでいると、久々に乗ろうと思った際に不具合が起きてしまうことがあります。今回はそうならないために、長期間ロードバイクに乗れないときにやっておいたほうがいい3つのことを紹介します。

タイヤチューブの劣化対策をしよう

こまめに空気を入れる

Essential Preparation
タイヤの種類にもよりますが、基本的には長期間ロードバイクに乗らないときも、こまめに空気を入れて、空気圧を適正か、少し高めにしておきましょう。なぜなら、タイヤに空気が入っていない状態で保存しておくと、タイヤやチューブが劣化してしまうことがあるからです。空気が抜けた状態で保管し、劣化したタイヤは、乗り味が悪くなるだけではなく、抜けた分の空気を一気に入れると、チューブが割れやすくなったり、リム打ちパンクを引き起してしまったりすることがあるので注意しましょう。

タイヤを浮かせてた状態で保管する

Fuji Track
タイヤを守るために、バイクラックやスタンドを使い、自転車が地面と接触しないように浮かせて保管するようにするのもおすすめです。こうすることで、タイヤやチューブにかかる負荷を減らすことができるでしょう。また、タイヤの空気が抜けてきたときに、ロードバイクの重さによって圧力がかかって、チューブやタイヤに変なクセが付き、乗り味が悪くなったりパンクしやすくなったりするのを防ぐことができます。

錆びや汚れを作らないように注意

汚れや水気をきれいにふき取り室内に

Team Rest Day, and Road Race Pre Ride
自転車に水気が付いたまま放置していると、錆びてしまいます。また、ちょっとした汚れも、時間がたつと落ちにくくなってしまうものです。長期間保管するときには、必ずきれいに洗車し、水気をふき取っておきましょう。そして、洗車した後は、直射日光が当たらず、風通しの良い室内で保管しましょう。こうすることで、高温多湿によるタイヤの劣化も防げて一石二鳥です。室内保管が難しい場合は、自転車用のカバーをかけて保管し、カバーの中に湿気がこもらないよう、定期的に風を通してあげましょう。

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