ロードバイクおすすめブランド人気5選。最初の一台はどれがいい?

ロードバイクおすすめブランド人気5選。最初の一台はどれがいい?


ロードバイクのおすすめ人気ブランド5選

タウンサイクルやクロスバイクに乗っていると直線の道で独特の前傾姿勢の自転車によく抜かされます。とにもかくにも早いあの自転車の名は、そう、ロードバイク!いつかはあの速さに張り合ってみたいと感じたあなたには この「ロードバイクのおすすめ人気ブランド5選」をご紹介します。

 

LOUIS GARNEAU / ルイガノのロードバイク

創業者であり現在の経営者でもあるルイ・ガノーがカナダで企業した自転車メーカー。日本ではクロスバイクなどでも良く見かけるが、自転車には英語の表記でブランド名が書いてあるため、なじみのない人からすれば最初は読めないというのがあるある

LGS-HST 3

“走るシチュエーションを選ばない自由なグラベルロードのアルミモデル"というコンセプトのもと衝撃吸収効率を追求した自転車。価格は12万円ほどで、荒れた路面を走行しても衝撃を吸収し、走る道を選ばずにどこでも走れるというハイスペックなしゃれた自転車です。

Bianchi/ビアンキのロードバイク

Bianchiはイタリアの自転車メーカーで、自転車乗りにはおなじみの”チェレステカラー”と呼ばれる青と緑を混ぜたような色が特徴の自転車メーカー。現存する中では世界最古の自転車ブランドでありロードバイクも初心者向けからレーシング用までと幅広くカバーしています。

ANCORA TIAGRA 10SP

Bianchiのなかでも独特なタイプのロードバイクです。この色合いとデザインを見れば一目瞭然ですが、乗っているだけでオシャレなことは間違いない!ただ、値段が18万いかない程度と少々はりますね。街乗り用としては贅沢なスペックと、そのデザインでファンも多いです。

GIANT/ジャイアントのロードバイク

台湾に本社を置く自転車メーカーで日本でも着々と店舗が増え続けており知名度も爆発的に上がっています。なんといっても売りはその安さ。クロスバイクもロードバイクも自転車市場から比べてもその安さはスペックから考えるとコスパが高いブランドとして評価を受けています。
 価格は約7万円。その価格の割に上品な雰囲気でスペックも上級ALUXX-SLアルミ製の新設計フレームを使用し、街乗り用にするにはもったいないと感じるほどのレベル。基本的に本格的なロードバイクは10万以上はする自転車業界においてGIANTは特別な地位を築いています。

MERIDA/メリダのロードバイク

1972年創業に創業したジャイアントに次ぐ台湾での自転車メーカーのMERIDA業界では世界のビッグレースにも何度も参戦するなどしてレーシングチームとしての実力も認められています。現在はミヤタサイクルが上級者向けのモデルを販売しておりこちらもジャイアント同様、コスパの良いブランドです。
カーボンフォークを採用したエントリーエンデュランスバイク"ということでこの自転車は上位モデルのフレームに合わせカーボンフォークを使用し、衝撃を抑える乗りやすいロードバイク。衝撃を抑えるということは車体が柔らかいということで、長距離の移動でも疲れにくいというメリットがあります。

FUJI/フジのロードバイク

FUJIは街乗りとしても定番のブランド。日本で誕生し100年以上の歴史を持ちますが現在はアメリカに本社を置くアドバンス・スポーツが取り扱っています。都心ではクロスバイクでよく乗っている人を見かけます。既に紹介したブランドと同様、ビギナーでも扱いやすいタイプの自転車が多いですね♪

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本記事は、2016年3月7日現在の情報です。実際の価格や在庫等が異なる可能性があります。ご了承くださいませ。
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