自転車乗りが冬のあいだにやっておくべきこと

自転車乗りが冬のあいだにやっておくべきこと


春からのオンシーズンに向けて、普段あまりできない大規模な自転車をメンテナンスしてあげましょう。
普段から自転車は大事に乗るし、自転車をメンテナンスしているよという方もいると思います。しかし、大規模なメンテナンスを定期的に行なっている方は少ないでしょう。
例えば、ホイールのハブや、ボトムブラケットになどの細かい部分の掃除やグリス注入。ワイヤーやブレーキパッド交換、タイヤ交換、などなど数えてみると自転車は消耗している部分がたくさんあります。
そこで、冬の間にそういった部分のメンテナンスをしてあげることをオススメします。もちろん店舗によってサービスを提供しているかは違いますが、自転車店に持っていって「オーバーホール」をお願いしますというとやってくれます。「オーバーホール」とは、自転車を分解して各部へ注油したり、グリスを入れたり、消耗したパーツを交換する作業のことを言います。

冬の間のトレーニングは気温が低いので発熱するためのエネルギーを多く使います。基礎代謝が夏より10%も高くなると言われ、体脂肪を燃焼させやすくダイエット効果も期待できます。
寒いときの屋外での高負荷なトレーニングは、筋肉や関節に負荷がかかるがある恐れがあるので、屋外を走るときはLSD(ロングディスタンス・スロー・ディスタンス)というトレーニングがオススメです。
LSDはベーストレーニングとも呼ばれ自転車乗りにとっての基礎練習です。長距離をゆっくりと走り、心肺機能などの強化を目的としたトレーニングです。
自転車乗りのトレーニングはなにも自転車に乗るだけではありません。ランニングなども心配強化や、普段使わない筋肉が鍛えられるのでオススメです。
室内では、月並みですが好きなレースのDVDでも見ながら、ローラー台でトレーニングしたり、筋トレするのがよいでしょう。

ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz