初めて長距離を走る前に!やっておいた方がいい8つのこと

初めて長距離を走る前に!やっておいた方がいい8つのこと


自走以外で帰れる交通手段を確保

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初めて長距離を走ると、自分で思っていたよりも疲れてしまうことがあります。また、突然天候が悪化したり、けがや体調不良を起こしてしまったりして、途中でサイクリングを続けるのが難しくなってしまうことも少なくありません。そのまま無理すれば、体調がさらに悪化したり、思わぬ事故を起こしてしまったりする可能性が高まってしまいます。何かあったときに公共交通機関で帰れるように、輪行袋を用意し、駅などの位置を確認しておきましょう。また、誰かに車で迎えに来てもらえるように手配しておくのも手です。

不具合がないか点検しておく

Jon from Flying Pigeon LA bike shop working on an old hub
長距離を走るときには、途中でトラブルが起こるのを少しでも防ぐために、あらかじめ自転車に不具合がないかどうか点検しておくことも大切です。タイヤの空気圧が適切かどうかを確認し、劣化しているパーツがないか見ておくようにしましょう。ただし、気合を入れてパーツをすべて取り換えたり、ポジションを大きく変えてしまったりすると、逆にトラブルが起こってしまいやすくなります。最低限、悪い部分を取り替える程度にしておくか、適切なポジションセッティングをした後、少し走って乗り慣らしておきましょう。

経験者のアドバイスをもらう

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実際に長距離を走り慣れている経験者にアドバイスをもらっておくと、心構えができてよいでしょう。特に、同じような長距離コースを走ったことがある人から、そのコースで起こったトラブルとその対処法や持っていっておいた方がよいものなどを聞いておくと、より実践的で役に立ちます。また、可能であればこういった経験者にサイクリングについてきてもらったり、緊急時のサポートをお願いしておくと安心でしょう。

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