気を付けて!ロードバイク乗りによくある3種類の落車パターン

気を付けて!ロードバイク乗りによくある3種類の落車パターン


クリートの失敗で立ちゴケしてしまった

cycling shoes and pedal
クリートの着脱が上手くいかず、立ちゴケしてしまった経験を持つ人も少なくないでしょう。特に、ビンディングシューズに慣れていないときには、コケるまでは行かなくても、ふらついてしまうことがしばしばあります。慣れないうちは、広い道でクリートの練習をする方が無難でしょう。また、上級者でも、とっさのときにしっかりとクリートの着脱ができるように、シューズをきちんと履く、靴ひもをしっかりと締めておくなど、基本を怠らないようにしましょう。

道路の状態が悪くタイヤを取られた

雨や雪で路面がツルツルになっていた

Winter road
悪天候によって、路面の状態が悪化してしまうこともしばしばあります。例えば、や雪が降った後には、路面がツルツルに滑りやすくなっていることも少なくありません。こうした場所でタイヤをとられ、落車してしまうことはよくあります。天気予報や気温の情報をしっかりチェックしてサイクリングに出掛けるようにしましょう。また、悪天候の時やその直後には出かけないようにした方が無難です。それから、水たまりの上やグレーチングなど、見るからに危なそうなところを走らないようにすると良いでしょう。

ちょっとした段差でバランスを崩した

Speed Bumps.
歩道と車道の間などにちょっとした段差があって、タイヤを取られてしまうこともあるでしょう。また、あると思っていないところに段差があって、バランスを崩し、そのまま落車をしてしまうことも少なくありません。なれない道は特に、周囲をよく見て慎重に走るようにしましょう。また、落ち葉などで道が覆われているときなどは特に、その下に何があるか分かりにくくなっています。注意して走るようにするか、避けて走るようにすると良いでしょう。

溝にはまった

Blocked Drain
道路の端にある溝にタイヤがはまってしまい、落車することもあります。車を避けないといけないのでなかなか難しいですが、側溝が近くにある場所では、あまり道の端ギリギリを走りすぎないほうが無難でしょう。また、グレーチングの上を走っていたら、突然一部だけふたがなくなっていて溝にはまったり、草がたくさん生えて溝が埋まっていて、気が付かずにはまったりすることもあります。気にかけておくようにしましょう。

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