気を付けて!ロードバイク乗りによくある3種類の落車パターン

気を付けて!ロードバイク乗りによくある3種類の落車パターン


趣味でロードバイクに乗っている人にとって、怖いものの1つが「落車」です。落車はちょっとしたことで起こりがちですが、場合によっては重大なケガにつながってしまいかねません。今回は、そんなロードバイク乗りが1人でサイクリングしているときに起こしやすい3種類の落車パターンを、例を挙げて紹介します。

操作ミスが原因で落車

スピードを出し過ぎて曲がり切れなくなった

Post Danmark Rundt 2008
ロードバイクに乗っていると、下り坂などでは特に、思っていたよりもスピードが出てしまう経験をする自転車乗りは少なくありません。そうしてスピードに乗っていると、遠心力がかかるため、曲がりにくくなってしまい、そのままコントロールがきかなくなって落車したり、ガードレールなどに衝突してしまったりする危険があります。走るときにはサイクルコンピューターでスピードをこまめにチェックする、カーブを曲がるときには減速してから曲がるなど、工夫をしましょう。

前輪ブレーキをかけ過ぎてふっ飛ばされた

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ロードバイクの前輪ブレーキをかけ過ぎてしまうと、タイヤがロックされてしまい、乗っている人がふっ飛ばされてしまうことがあるので危険です。また、タイヤが消耗していた場合、強くブレーキをかけるとバーストしてしまうこともあるでしょう。これを防止するためには、なるべく急ブレーキを避けた方がよいでしょう。また、ブレーキはぎゅっと握るのではなく、やさしく握りましょう。さらに、後輪のブレーキを軽くかけてから、前輪のブレーキをかけるようにするのがベターです。

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