一般の人が「スポーツ自転車って敷居が高いな」と思ってしまう理由8選

一般の人が「スポーツ自転車って敷居が高いな」と思ってしまう理由8選


管理が大変そう

Stolen
スポーツ自転車は高価なため、普通の自転車と比較して、転売目的の盗難被害に遭いやすいです。そのため、「高価なスポーツ自転車が汚れたり、盗まれないように管理するのが大変そう」と感じ、スポーツ自転車を趣味にするのをあきらめてしまうという人もいるでしょう。また、パンクなどのトラブルの際に自分でメンテナンスをするのが難しそうだと思ってしまい、敷居が高いと感じてしまう人も少なくないでしょう。しかし、管理も慣れてくれば気にならなくなる場合が多いですし、むしろ楽しめるようになる場合もあります。

難しい専門用語がいっぱい

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「スプロケット」、「シフター」など、スポーツ自転車では、シティサイクルではなかなか聞きなじみのない部品の名前がたくさんあります。また、自転車の購入を検討する際にもすでに、コンポーネントの種類の名前など、一般の人からするとよく分からない専門用語に触れることになってしまいます。そのため、分かりにくく、難しそうだと思われ、敷居が高いと感じられてしまい、趣味として敬遠されてしまうこともあるでしょう。ですが、これもだんだんと自然に聞きなれてくるようになるので、さほど問題にならないでしょう。

前傾姿勢が辛そう

Iron Horse Bicycle Race Durango Men 5
特にロードバイクに乗る場合、特徴的なのが走っているときの前傾姿勢です。この前傾姿勢になって走っている姿を見て、「辛そう」、「自分には難しそう」と考えてしまうという人もいるでしょう。特に、シティサイクルに長時間乗っていて、体が痛くなった経験をした人や、腰痛持ちの人などは、「前傾姿勢をすればより一層体が痛くなりそう」と考えてしまい、「スポーツ自転車は敷居が高い」と感じやすいでしょう。ただ、実際には正しい姿勢を取れれば、むしろ楽に走れる場合もあるので、心配し過ぎなくてもよいでしょう。

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