一般の人が「スポーツ自転車って敷居が高いな」と思ってしまう理由8選

一般の人が「スポーツ自転車って敷居が高いな」と思ってしまう理由8選


近年では、趣味として広く普及してきた「スポーツ自転車」。しかし、一般の人の中には「スポーツ自転車を趣味にするのは難しそうだ」と感じている人もまだまだ少なくありません。今回は、そんな一般の人が「スポーツ自転車って敷居が高い」と感じてしまう理由を紹介していきます。

スポーツ自転車そのものの価格が高い

Money Photo 3
スポーツ自転車は、良いものであれば、1台数十万~数百万円するものがあります。また、パーツにまでこだわるようになると、さらにお金がかかってきます。スポーツ自転車でサイクリングをはじめるにあたって、一番大きなハードルになるのが、この価格の問題です。そのため、一般の人の多くは、「自転車にそんな大金なんてかけられない」と感じてしまい、「スポーツ自転車は敷居が高い」と趣味にするのをあきらめてしまうでしょう。しかし、現在では1台数万円程度の低価格帯のものもありますし、新品が難しければ中古で購入するという手もあります。

サイクルジャージを着るのが恥ずかしい

2012 Herning - Giromania 3
「スポーツ自転車に乗っている人=サイクルジャージを着ている」というイメージを持っており、本当は必ずしもそうではないのですが、スポーツ自転車で出掛けるならサイクルジャージを着るのは絶対だと思っている一般の人は、少なくないでしょう。しかし、体のラインが出やすいサイクルジャージは、着るのになかなか勇気がいるものです。このことから、「スポーツ自転車を趣味にするのは敷居が高い」と感じてしまう人もいるでしょう。ですが実際には、カジュアルなサイクルウエアの数も増えているので、心配しなくても大丈夫です。

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