冬でもサイクリングを楽しむために気を付けたい9つのこと

冬でもサイクリングを楽しむために気を付けたい9つのこと


雨や雪に濡れたままにしない

snow
夏場であれば、少々のに降られて濡れたくらいでは、走っているうちに乾くので問題ないでしょう。しかし、寒い中、雨や雪でぬれた体をそのままにして走っていると、体がどんどん冷えていってしまい、風邪を引いてしまうことになります。防水素材の上着を着て走る、濡れたらなるべくふき取るようにするなど、工夫をしましょう。また、悪天候の場合は無理をせず、サイクリングを中止した方が無難です。

ケガをしないよう入念にウォームアップ

Stretching
寒い時期、体が温まっていないうちに、激しい運動をしてしまうと、ケガをしたり、体を痛めたりしやすくなってしまいます。また、心臓や血管などに負担がかかり、突然死のリスクも上昇してしまうでしょう。それらを防止するために、冬にサイクリングに行くときには、夏よりもさらに入念に、ウォームアップをしてから出かけるようにしましょう。また、急に激しくハイスピードで走るのではなく、はじめはゆっくり走るなど工夫をしましょう。

しっかりとメンテナンスしておく

03.Mario.Dupont.WDC.16jul06
急に自転車がパンクするなどのトラブルが起こり、対応しなければならなくなると、辛いですよね。特に、寒い場所でトラブルが起こり、作業するとなると、作業をしているうちにどんどん体温が奪われて大変です。また、手がかじかんで思うとおりに動かせずにイライラしてしまうという場合もあるでしょう。こんなことが起こらないようにするために、サイクリングの前にはしっかりとメンテナンスをしておくとよいでしょう。

ライトのバッテリー切れに注意

Vélo partie deux
冬になって日が短くなると、夏よりも早めにライトを点灯させるようになります。そのため、注意しておかないと、ライトのバッテリーが夏よりも早く消耗してしまい、途中で切れてしまう可能性があります。冬場は特に、ライトのバッテリーを十分に充電してから出かけるようにしましょう。また、長時間サイクリングをするときには、予備の電池やバッテリーを持っていくようにしましょう。

ログインしなくてもゲストとしてコメントが可能です。詳しく

コメントを残す

最初のコメントを頂けますか?

avatar
wpDiscuz