冬でもサイクリングを楽しむために気を付けたい9つのこと

冬でもサイクリングを楽しむために気を付けたい9つのこと


寒い上に、日照時間が夏に比べて短くなる冬の時期。こんな時期にも、「サイクリングを楽しみたい」という自転車乗りは少なくないでしょう。しかし、注意しておかないと、この時期特有のトラブルやハプニングに見舞われることもあります。今回は、そんな冬のサイクリングで気を付けておきたいことを紹介します。

寒さ対策を万全に

Cold Commute
冬にサイクリングをする際には、服装がとても重要です。「走ればそのうち温かくなるから」と油断し、薄着で走りに行かないようにしましょう。動いている間にも冷たい風を受けますし、信号待ちで止まったときや下り坂でも体が冷えてきます。また、汗冷えをして風邪を引く可能性もあります。脱いだり着たりして温度調節ができるように、厚手のものを1枚着るのではなく、重ね着をして出かけるようにしましょう。

路面の凍結に注意

The Open Road
冬の時期、なんといっても怖いのが、路面の凍結です。特に、凍りはじめのころは、見分けがつきにくいため、うっかり凍った路面の上を走ってしまい、スリップしてしまう危険性があります。出かける前に外気温をチェックするとともに、路面が凍結していないか注意して走るようにしましょう。また、グレーチングの上や、前日にが降った場所など、凍りやすい場所を避けて走るようにするとよいでしょう。

室内との温度差に気を付ける

102 Lariat Trail Mc Gregor, TX 76657
外は寒いのに、電車の中や商業施設の中などは暖房が効きすぎていて、汗ばむことってありますよね。特に、サイクリングをして程よく温まった後に、温かい室内に入ってしまうと、大量の汗をかいてしまうでしょう。この汗をそのままにして再び外に出てしまうと、汗冷めをしてしまうので、気を付けましょう。また、温度差によって血圧が上がったり下がったりし、体調を崩してしまうこともあるので、注意が必要です。

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