クルマや鉄道よりも自転車のほうが早く着くケースはこれだ

クルマや鉄道よりも自転車のほうが早く着くケースはこれだ


自転車は、クルマや鉄道といった他の交通機関と比べると、決して最高速度や巡航速度が速い乗り物ではありません。
しかし、条件が整うと、クルマや鉄道よりも早く目的地に到着することができるのです。
それはいったいどんな場合なのかを、ご紹介していきます。

都心部における自転車・鉄道・クルマの平均速度は?

都市部において、自転車、鉄道、クルマは、停車時間も含めて平均でどれくらいの速度が出ているのでしょうか。
自転車は、自歩道か車道か、そしてシティサイクルなのかクロスバイク等のスポーツ車なのかによって大きく変化します。
筆者の経験では、東京の都心部でシティサイクルに乗ると10km/h、クロスバイクなら15km/h程度となるようです。

クルマも鉄道も意外と速くない

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国土交通省の調査「道路交通センサス」によると、東京や大阪などの都市部において、クルマの旅行速度(停止時間を含めた平均速度)は20km/h台前半となっていて、混雑時には20km/hを下回っています。
では鉄道はどうでしょうか。
東京のJR山手線の平均速度は35km/h弱です。また、地下鉄は路線によって異なりますが、30km/h弱〜35km/hほどであることが多いようです。

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