気を付けたい!自転車を汚してしまうハプニング

気を付けたい!自転車を汚してしまうハプニング


ドリンクをこぼしてベタベタに

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サイクリング中に水分補給をした際、ボトルの中に入っている飲み物をこぼしてしまうこともあるでしょう。水ならまだましですが、スポーツドリンクのような糖度の高い飲み物だった場合、拭きとらずにそのままにしておくと、ベタベタになってしまいます。また、そのベタベタに虫が寄ってきてくっついてしまったり、砂がこびりついたりしてしまい、自転車乗りをがっかりさせることもしばしばです。それだけではなく、部品がさびついてしまう原因になることもあります。

虫の死骸がびっちり

Moth
走行中にぶつかってきて、自転車乗りを困らせる「虫」。これらが、自転車乗りの体だけでなく、自転車自体に当たってつぶれることもよくあります。虫がつぶれると、体液が出てきてドロドロの汚れなってしまい、こびりついてしまうこともあるので、頭を抱えてしまう自転車乗りは少なくありません。特に、気が付かずに前方の虫の大群に突撃してしまった時には、車体にびっちり虫の死骸が付いてしまうので、げんなりしてしまうでしょう。

木の実をつぶして臭くなった

Careya arborea
サイクリング中、路上に落ちている木の実を踏みつけてしまうこともあるでしょう。木の実を踏みつけると、つぶれて柔らかくなった木の実がタイヤに引っ付いて汚れたり、飛び散って車体を汚してしまうことがあり、自転車乗りを困らせてしまいます。また、ギンナンなど、木の実の種類によってはつぶれることによって独特の臭いを発生させるものもあり、自転車が臭くなって落ち込んでしまう自転車乗りは少なくないでしょう。

車が汚れを飛ばしてきた

Puddle wave
車道に出て、車のすぐそばを走っていると、砂や泥などの汚れを飛ばされることもあります。また、水たまりの上を走った車に水しぶきを浴びせかけられ、泥だらけになってしまうこともしばしばあります。気を付けていても、とっさに避けるのが難しいので、飛ばされてイラッとしてしまう自転車乗りは多いでしょう。それだけではなく、信号待ちをしている間でも、停車している車の排気ガスによって自転車が汚れてしまうこともあるので、注意が必要です。

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