気を付けたい!自転車を汚してしまうハプニング

気を付けたい!自転車を汚してしまうハプニング


自転車に乗っていて、うっかり汚れを付けてしまうことってありますよね。汚れが付くと、せっかくの自転車が台無しになりますし、掃除をしなくてはならなくなるので、いやですよね。今回は、サイクリング中に気を付けたい、自転車を汚してしまうありがちなハプニングを紹介します。

路面の汚れを巻き上げてしまった

Clipless pedals on fixed gear bike
自転車で走っていると、どうしてもタイヤで砂や泥などの路面に付いている汚れを巻き上げてしまいます。特に、晴れた日に砂が多い場所をハイスピードで走っていると、砂ぼこりを巻き上げてしまい、自転車がザラザラになってしまうこともしばしばです。また、上がりには、アスファルトにたまった泥の汚れを巻き上げてしまい、ベタベタになってしまうこともあるでしょう。それだけではなく、路面に落ちている動物のフンや誰かがこぼした飲み物などで汚れることもあるため、注意が必要です。

したたる汗でベタベタに

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自転車に乗っていると、大量の汗をかいてしまうもの。そのしたたる汗が、ポタポタと自転車に落ちてしまうことはよくあります。それをそのまま放っておいて、気が付くと、自転車を触ったときにベタベタするということは、少なくありません。特に夏場は、汗をかく量が増えますし、頭から水をかける自転車乗りも増えるので、ベタベタ汚れが付きやすくなるでしょう。また、長時間握りっぱなしになるハンドルや、座りっぱなしになるサドルも、汗の影響で汚れやすいので注意が必要です。

雨の日に急ブレーキで泥まみれ

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ただでさえ水でぬれてしまい、自転車が汚れたり、さびやすくなってしまう雨の日。そんな日に道で急ブレーキをかけてしまうと、路面についた水を巻き上げてしまい、自転車が汚れてしまうでしょう。特に、水たまりに入ってしまうと、水でぬれてびしょぬれになるだけではなく、大量の泥汚れを自転車に付けてしまうことになるので、ため息をつきたくなる自転車乗りは多いでしょう。また、雨が降った次の日もまだ路面が濡れてしまっていて、汚れを巻き上げてしまうことがあるので、注意が必要です。

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