苦しみにサヨナラ!サイクリングで不調を起こしやすい部位とその対処法

苦しみにサヨナラ!サイクリングで不調を起こしやすい部位とその対処法


ロードバイクに乗って長距離を走っていると、体のさまざまな部分に痛みなどの不調が生じてしまうことがあります。できることなら、この不調を軽減してサイクリングを楽しみたいですよね。今回は、ロードバイクに乗っているときに不調を起こしやすい体の部位と、その対策方法を紹介します。

荷重を分散してお尻の痛みを軽減

Saddle / Sattel
多くのロードバイク乗りを苦しめるのが、走行中のお尻や股の痛みです。これらの大きな原因の1つに、長時間同じ姿勢で走ることで、特定の部分に荷重がかかり続けることがあるといわれています。お尻が痛くなる人は後ろに重心が、股が痛くなる人は前に重心があり、負荷がかかり、痛みが生じているというわけです。そのため、フォームを改善し、負荷がかかる部分を分散させれば、痛みが軽減するでしょう。また、サドルの形状や固さがあっていない場合もあるので、交換してみるのもよいでしょう。

エネルギーチャージで脚の疲労を和らげる

Ascent
長距離サイクリングをしていると、その最中に脚に疲労感を感じたり、帰ってからも数日だるさが抜けなかったりすることもあるでしょう。筋力不足の場合もありますが、実はそれだけではなく、走るエネルギーとなっている糖やアミノ酸などの栄養素が不足することも原因になっているといわれているのです。走る前にはしっかりと食事をとること、走っている途中でも、補給食などで効率よくエネルギーチャージをするとよいでしょう。脚の疲労が和らぎます。

道路の衝撃を緩和して手首や腕の負担減

faster than  a speeding pram...
ロードバイクに乗っていると、だんだん腕が疲れてきたり、痺れてきたりする人もいるでしょう。これらに関係しているのが、道路からの衝撃や振動だと言われています。そのため、パッドの付いたグローブをしたり、厚めにバーテープを巻いたりすると、それらが腕に加わる衝撃を緩和してくれるので、腕や手首の負担が減り、快適になるでしょう。また、肘を曲げる、ハンドルをしっかりと握るなど、フォームを工夫し、衝撃から腕や手首を守るという方法もあります。

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