ロードバイクに乗り始めたとき「イメージと違った!」と思うことあるある

ロードバイクに乗り始めたとき「イメージと違った!」と思うことあるある


想像していたことと現実にギャップがあることって、ありますよね。ロードバイクもそうで、乗り始めたときに想像していたように上手く行かないことや、想像以上に大変だと思うこともしばしばです。今回は、ロードバイク初心者が、「イメージと違った」と思いがちなことを紹介していきます。

スムーズに乗れない

East Village Criterium
「ロードバイクも自転車なんだし、簡単に乗れる」と思っていたのに、実際に初めて乗ってみると、フラフラしてスムーズに漕げないという経験をするロードバイク初心者は多いでしょう。また、シティサイクルとは異なった位置にあるブレーキやシフターの使い方に苦戦する人も少なくありません。その結果、止まりたいところで止まれずに危ない思いをしたり、シフトチェンジが上手くいかないせいでチェーンが何度も外れてしまったりして、心が折れる人もいます。

そう簡単にスピードは出ない

St Kilda CC Crits 23rd December
ロードバイクは軽くて、スピードを出しやすい自転車ではありますが、漕ぐ人の力やテクニックがないと、さほどスピードは出ません。しかし、「ロードバイク=スピードが出る自転車」というイメージが先行してしまい、ロードバイクに乗れば誰でも簡単にスピードが出せると思っている人は少なくありません。そのため、初めてロードバイクに乗った際に、思っていたほどすぐにスピードが出せないと感じ、がっかりしてしまう自転車乗りは少なくないでしょう。

体が痛くなる

12/365 Sports Massage
ロードバイクに長時間乗っていると、サドルにこすれてお尻や股が痛くなったり、動かし過ぎた太ももやふくらはぎが筋肉痛になってしまうことがしばしばあります。しかし、この痛みを知らないロードバイク初心者は、思いもよらない痛みに驚いてしまうでしょう。特に初心者は乗っているときのフォームが悪く、体のさまざまな部分が痛くなりやすいので、「こんなに全身が痛くなる乗り物だったなんて」とショックを受けてしまうこともあります。

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