寒い時期にあるある!冬の自転車乗りに起こりがちなこと

寒い時期にあるある!冬の自転車乗りに起こりがちなこと


汗冷めして風邪を引く

Electronic thermometer
冬のサイクリングは外気温が低いため、自転車で走ってかいた汗をそのままにしておくと、普段よりも汗冷めしやすくなります。特に、アップダウンのあるコースの場合、上りでしっかりと漕いで汗をかき、下りで風邪を受けて汗が冷めるということを繰り返してしまうので、さらに体を冷やしてしまいやすくなっています。この汗冷めによって風邪を引いてしまうという自転車乗り少なくないので、注意が必要です。

暖房がありがたくない

Kerosene heater
サイクリング中に休憩をするため、コンビニや飲食店などに立ち寄ることもあるでしょう。夏場は、汗をかいた後に冷房が効いた場所に行くことになるので、涼しくて気持ちよく感じますし、熱中症の予防にもなってありがたいと感じる自転車乗りが多いです。しかし、冬場はどこも暖房がかかっていることが多いので、走っていて体が温まっている自転車乗りにとってはありがたくないでしょう。また、室内で温まってさらに汗をかき、外に出たときに冷えてつらいと感じる場合もあります。

気が付くと周囲が真っ暗

Moon
冬は夏に比べると、とても日が短いです。そのため、冬場にうっかり遠出したり、長時間サイクリングを楽しんでしまったりして、気が付くと周囲が真っ暗になってしまったという経験をする自転車乗りは少なくないでしょう。特に冬の初めの頃は、毎日少しづつ日が出ている時間が短くなっていきます。「数日前、この時間はまだ明るかったから」と油断していたら、真っ暗の中を走る羽目になるということもあるので注意が必要です。

早朝からサイクリングに行くのがしんどい

Despertador
冬場の日の出時刻は、夏に比べて遅いです。また、寒くて布団からなかなか出られなくなってしまう人が増えてくる時期でもあります。そのため、早起きして早朝にサイクリングに行くのがつらく感じてしまう自転車乗りは多いでしょう。また、イベントやグループライドの開始時間に遅刻してしまいがちになる自転車乗りもいます。それだけではなく、朝早く出るのが辛いので、走る時間を確保するのが難しくなり、遠出を控えるようになる自転車乗りもいるでしょう。

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