寒い時期にあるある!冬の自転車乗りに起こりがちなこと

寒い時期にあるある!冬の自転車乗りに起こりがちなこと


寒い冬の時期にも、サイクリングを楽しんでいるという自転車乗りは少なくありません。しかし、冬にサイクリングをしようとすると、この時期特有の悩みが出てきたりやトラブルが起こったりすることもあるでしょう。今回は、そんな冬の自転車乗りに起こりがちなことあるあるを紹介します。

寒くて出掛けるのが億劫に

Sleep
寒さで出掛けるのすら億劫になることって、ありますよね。自転車乗りの中にも、寒いせいでサイクリングに出掛けるのが億劫になってしまうという人が少なからずいます。特に、寒い日に長時間自転車に乗っていると、手指がかじかんだり、耳が冷えて痛くなったりしてしまうことがあるので、遠くに走っていくのが困難に感じてしまう人は多いでしょう。また、寒くなって車で出掛ける回数が増え、車移動に慣れた結果、自転車に乗るのが面倒に感じるようになる人もいるでしょう。

どのくらい着込むか悩む

Warming up Chicago
サイクリングをしていると、体を動かすので自然と体温が上がり、暑くなってきます。しかし、外気温が低い冬は、体を動かさない走りはじめのうちや信号待ちの間などでは体が冷えてしまい、寒く感じてしまいます。そのため、どのくらい着込んで出かけるべきか悩んでしまう自転車乗りは多いでしょう。また、距離や風の強さ、山の中か街中かなどによっても寒さの感じ方が変わってくるので、コースによってさらに悩んでしまうという自転車乗りもいます。

路面の凍結が怖い

Road to nothing
寒い時期には、道路の路面が凍結してしまうこともあります。路面の影響を受けやすいスポーツ自転車で凍結している道路を走ってしまうと、スリップして事故や落車を起こしてしまう可能性があるので危険です。そのため、冬にサイクリングに行くときに、路面が凍結していないか心配する自転車乗りは多いでしょう。特に、路面が凍結し始めたばかりのときには、凍結していることが目で見て分かりにくい場合もあるので、慎重になってしまう自転車乗りは少なくありません。

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