災害時の備えに!自転車が役立つ理由と実際に使う際の注意点

災害時の備えに!自転車が役立つ理由と実際に使う際の注意点


車で通れないところも通れる

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自転車には、車が通れないような狭い道でも走れる機動力があります。そのため災害時には、物が倒れるなどして狭くなってしまった道も、自転車なら走ることができる場合があります。そのため、移動できる範囲が広がり、物資の確保や避難に役に立つでしょう。ただし、危険な道を走っていて転倒し、けがをする可能性があるので注意が必要です。きちんとヘルメットをかぶる、マウンテンバイクなど凸凹な道でも走りやすい自転車を選ぶなど工夫しておくとよりよいでしょう。

方向転換しやすい

Left or Right, but definitely not straight on
災害時は車で避難する人が増えるので、道路が渋滞しがちになります。そんなときに道を間違えてしまったり、途中で行き止まりになったりしたからと方向転換しようにも、車では難しい場合がほとんどです。また、無理に方向転換しようとすると、さらに渋滞を引き起こしてしまいます。その点、自転車であれば、方向転換がしやすいので便利でしょう。ただし、災害時は道路の状況が普通ではなく、信号が機能していないこともあるので、周囲をよく見て方向転換し、事故を防ぎましょう。

何かあったときに止めやすい

Bicycle with convenience lock
車と違い、自転車は歩道や路肩、店の隅などある程度どの場所でも止められるのが便利ですよね。特に災害時では、周囲の状況が変化したり、体調が悪くなったりするなど、何が起こるかわかりません。何かがあったときにその場ですぐに停止し、駐輪できる自転車は役に立つでしょう。ただし、駐輪するときには、その場所が緊急車両などの通行の妨げになっていないか注意しましょう。また、目を離したすきに盗難にあう危険もあるので、しっかりロックしましょう。

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