災害時の備えに!自転車が役立つ理由と実際に使う際の注意点

災害時の備えに!自転車が役立つ理由と実際に使う際の注意点


地震や台風など、人の生命を脅かすほどの災害が増えてきている昨今。人々の防災に対する意識が高まってきています。そんな中、徐々に注目を集めているのが「自転車」です。今回は、自転車がどう災害時に役に立つのか、また、災害時に使用する際などにはどんな注意点があるのかをまとめました。

燃料が必要ない

Gasoline.
災害時には輸送がストップし、ガソリン不足になることがしばしばあります。さらに、ガソリンはまだあっても、緊急車両を優先させるために、給油が制限されてしまうということもあるのです。そのため災害時は、ガソリンなどのエネルギーが必要ない自転車が重宝するでしょう。ただし、電動アシスト自転車は停電や家が被災して充電ができなくなった際などにアシストが使えなくなり、ただの重い自転車になってしまうので注意が必要です。

公共交通機関がストップしても影響なし

Station
災害時には、電車や地下鉄、バスなどの公共交通機関がストップしてしまうことが多いです。また、1種類の交通機関だけが止まり、それ以外の交通機関に人が殺到してしまうこともあります。通勤や通学にバスや電車などを使っている場合、こういった交通機関の乱れのせいで帰宅困難者になってしまいますが、自転車の場合はその心配がありません。ただし、公共交通機関が止まるほどの悪天候というと、自転車を漕ぐのは危険な場合もあるので、その場合は無理に移動しないようにしましょう。

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