「自転車乗りってこうだよね」と一般の人が考えがちなイメージあるある

「自転車乗りってこうだよね」と一般の人が考えがちなイメージあるある


自転車乗りについて、一般の人が抱いているイメージってありますよね。そのイメージは良いものもあれば悪いものもあり、正しいものもあれば、中には誤解されているものもあるでしょう。今回はそんな一般の人たちが、「自転車乗りってこうだよね」と考えがちなイメージについて紹介します。

高級自転車を所有=お金持ち

Make more money
スポーツ自転車の車体やパーツに気兼ねなく大金をつぎ込める裕福な自転車乗りもいますが、それはごく一部です。実際の購入者は、コツコツお金を貯めてやっと購入したという人や、ローンで購入したという人の方が多いでしょう。また、低価格帯や中古のモデル・部品などをうまく活用している自転車乗りもいます。しかし、実情を知らない一般の人の中には、「スポーツ自転車=数十万~数百万円する高価な自転車」というイメージが先行し、「自転車乗りはお金持ち」と考えてしまう人が多くいるでしょう。

運動大好きな体力バカ

Muscle Man
自転車乗りの中には、もともと運動が好きな人だけではなく、「体力がなくて運動は苦手だったけど、始めてみたらサイクリングは平気だった」という人が結構多いです。しかし、自転車を趣味にしているというと、一般の人は、1人で長い距離を黙々と自転車を漕いで移動しているようすから、「体力がある人」や「運動が好きな人」というイメージを持ちやすいです。また、「暑い中や寒い中、ひたすら自転車を漕いでも苦痛に感じない運動バカ」とさえ思っている人もいるでしょう。

マナーが悪く危ない

Winter Cycle
ロードバイクはシティサイクルと比較すると、スピードが出しやすくなっています。そのため自転車乗りの中には、周囲のことはお構いなしにとにかくスピードを出して走ることを好み、時には事故やヒヤリハットを起こしてしまう人も、残念ながらいます。すべての自転車乗りがそうではないのですが、こういった暴走ロードバイクのイメージが強い一般の人の中には、「自転車乗りはマナーが悪く、危険な人たち」と思っている人もいるでしょう。

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