「自分って自転車バカだな~」と感じてしまう瞬間9選

「自分って自転車バカだな~」と感じてしまう瞬間9選


自転車関連用品を買うためにとにかく節約

Money
スポーツ自転車は、車体自体が一般的なシティサイクルよりも高価です。また快適にサイクリングを楽しむためのパーツやグッズ、ウエアなど、お金がかかるポイントがたくさんあります。そのため、自転車乗りの中には、それらの費用を捻出するために、他の部分をとにかく節約しようとする人が少なくありません。そんな自転車乗りは自転車以外の部分の節約がどんどん過熱していることに気が付いたとき、自転車バカになったと実感するでしょう。

パーツの総額が車の価格を超えてしまった

Car Show
こだわりだすとキリがない上に出費がかさんでしまうのが、サドルやホイールなどの自転車パーツです。ひとつひとつのパーツで見るとさほど高価でないものもありますが、あれこれと試すために購入したり、壊れて取り替えたりしているうちに結構な金額になっているということはよくあります。そしてその総額が、車のような高価なものの値段を超えてしまった自転車乗りは、自分のことを自転車バカだと思ってしまうことでしょう。

携帯電話のメモリーが自転車の写真でいっぱい

the camera
頻繁にサイクリングに行き、その都度出かけた場所で自転車を入れて写真を撮る自転車乗りは多いです。その結果、気が付くと携帯電話やデジタルカメラのメモリーが、自転車の写真でいっぱいになってしまい、自分の自転車愛にあきれてしまうという自転車乗りは少なくありません。特に、自分の子供やペットの写真よりも自転車の写真の方が多くなってしまった場合、自転車バカになってしまったことを自覚しやすいでしょう。

「そこ自転車で行ける?」と聞いてしまう

Daelim
自転車乗りになると、できるだけ自転車で移動したくなってしまうもの。そのため、周囲の人が食事に行った店や旅行した先の話をしているときに、つい「そこって自転車で行ける?」や「自転車とめるところあった?」などと聞いてしまうことがよくあります。そんなとき、周囲の人が「えっ自転車?」と戸惑っているようすを見た自転車乗りは、「自分が自転車バカになってしまっている」と実感してしまうでしょう。

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