「自分って自転車バカだな~」と感じてしまう瞬間9選

「自分って自転車バカだな~」と感じてしまう瞬間9選


自転車乗りは自転車が好きすぎるあまり、周囲の人には理解されない行動を取ることや、自転車以外の部分を適当に済ませてしまうことがあるでしょう。今回はそんな自転車乗りたちが、「自分って自転車バカだな」と感じてしまう瞬間あるあるを9つ紹介します。

なんでも自転車と比較

1981 Fuji Gran Tourer SE
自転車が好きなあまり、なんでも自転車と比較して考えてしまうようになる自転車乗りは少なくありません。例えば、買い物に行って商品の値段を見たときに「あの自転車パーツ1個と同じ値段だ」と考えてしまったり、食事のカロリーを見て「自転車で何キロ走れば消費できるかな」と考えてしまったりするようになることがあるのです。この思考パターンになっていることに気が付いた瞬間、自転車乗りは「自転車バカになったな」と感じてしまうでしょう。

自転車はトコトンこだわるのに自分は適当

Dire Haircut Need
何かに夢中になってしまうと、その他の部分が全く見えなくなってしまうことってありますよね。自転車乗りでも、自転車のことならトコトンこだわるのに、その他の部分は適当になってしまうという人が結構います。その結果、自転車はとてもきれいに磨いていて毎日きっちり管理しているのに、髪形や服装は数年前からほとんど変わっていないということが起こりがちになります。その自分の姿を見て、自分が自転車バカだと実感する人もいるでしょう。

イベントやサイクリングで休日の予定が埋まる

Calendar*
自転車乗りになり、イベントやレースに参加するようになったり、サークルやチームに所属するようになると、それらで休日の予定が埋まってしまうという人は多いです。また、出会った仲間と連絡先を交換し、個別でサイクリングに行くようになると、ますます休日の予定が詰まってきてしまうでしょう。気が付くとカレンダーの休日欄が自転車の予定ばかりで、他のことができなくなってしまった自転車乗りは、自分を自転車バカだと感じるでしょう。

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