サイクリングが自由に!フォールディングバイクがもつ5つのメリット

サイクリングが自由に!フォールディングバイクがもつ5つのメリット


コンパクトに折りたたんでいろいろな場所に持ち運びができるフォールディングバイク(折りたたみ自転車)なら、日常的な使用でも週末のサイクリングでも、他のタイプの自転車にはないメリットを感じることができます。
いったいどんなところが便利なのか、5つに分けてご紹介します。

折りたたみ作業がカンタン

Dahon Vitesse D7
言うまでもないことですが、フォールディングバイクは折りたたむことを前提に設計されていますので、誰でも簡単な手順でコンパクトにすることができます。
「分解してコンパクトにする」ことならクロスバイクロードバイクでも可能ですが、ほとんどのフォールディングバイクはフレームやハンドルを折りたたむだけで、ホイールなどに触る必要がありませんから、ギアが不調になったり手が汚れたりする心配もないのです。

場所を取らない

多くのフォールディングバイクは、20インチのホイールを採用しています。
一般に20インチと呼ばれるものには「ETRTO(エトルト)406」と「ETRTO451」という2種類がありますが、いずれにしてもロードバイクなどよりは小さいもの。
また、18インチや16インチといったサイズもよく使われます。
このような小さいホイールを採用することで、ホイールを付けたまま折りたたんでも、コンパクトに収まります。

電車で場所を取らず軽自動車にも積める

実際に20インチのフォールディングバイクを折りたたんでみれば、「小さくなることは正義だ」と感じることでしょう。
フォールディングバイク用の輪行袋を使用して電車に乗っても、ロードバイクで輪行するときより置き場に困る場面が大幅に少なくなります。
鉄道での輪行に限らず、コンパクトカーや軽自動車の後部座席、セダンのトランクなどにも収納できますから、旅先や出張先などに容易に持ち運ぶことができるのです。

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