新しい自転車のときについやっちゃう!自転車買い替え直後あるある

新しい自転車のときについやっちゃう!自転車買い替え直後あるある


古くなっていた自転車や、使い勝手がイマイチだった自転車を思い切って買い替えたときって、ワクワクしたりドキドキしたりしてついはしゃいだ行動をしてしまいますよね。また、買い替え直後は、前に使っていた自転車の癖が抜けなくて、操作ミスをしたり、トラブルを起こしてしまうこともあるでしょう。今回はそんな、自転車を買い替えたときに起こりがちなことをまとめました。

前の自転車の感覚で走ってしまいまごつく

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自転車を買い替えたばかりのときは、つい今までの自転車の癖が抜けず、操作に手間取ったり、失敗してしまったりすることがあるでしょう。特に、自転車を買い替えることでコンポーネントのグレードやメーカーが変わってしまったときには、変速の方法や感覚、ブレーキの感覚などが変わってしまい、走っているときにまごつくことは少なくありません。そのため、慣れるまでは走っているときにイライラしたり、危ないと感じるシーンが増えたりすることもあります。

駐輪場で自分の自転車を見つけられない

Bicycle Parking
自転車を買い替えたばかりのときには、まだ新しい自転車を見慣れていないので、駐輪場にとめた自分の自転車をなかなか見つけられないということが起こりやすくなります。また、ついつい前に乗っていた自分の自転車を探してしまったり、新しい自分の自転車と似たような自転車を自分の自転車と間違えて乗ろうとしてしまったりすることもしばしばあります。駐輪場で自転車を間違えているところを人に見られると恥ずかしいですし、トラブルになることもあるので気を付けた方がよいでしょう。

ライトやサイコンなどを付け替え忘れる

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前に乗っていた自転車で使っていたライトサイクルコンピューターなどを、そのまま新しい自転車に付け替えて使うという自転車乗りは多いです。しかし、新しい自転車に初めて乗るときに、それらを付け替え忘れてしまったまま外出してしまうということが起こりやすくなってしまいます。特に、ライトや鍵などは、忘れて外出してしまうと外出先で困ってしまうので、注意が必要です。

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