実はハプニングがいっぱい!?自転車室内置きあるある

実はハプニングがいっぱい!?自転車室内置きあるある


ドアを開け忘れてもたつく

Hotel Room
自転車を室内に入れるときに、自転車の定位置となっている部屋のドアを開け忘れてまごつくこともしばしばあります。自転車の場合は特に、買い物の荷物などと比較して、室内でバランスを取りながら片手で担ぐのは難しい場合が多いですし、気軽に床に置けるものでもないので、あらかじめ部屋のドアを開けておかないと困ってしまうでしょう。また、家族を呼んでドアを開けてもらおうとして、面倒くさがられてしまい、けんかになるという人もいるでしょう。

床がざらつく

Floor
スポーツ自転車を室内に入れるときに、きちんとタイヤの掃除をしていないと、砂や泥、ほこりなどを一緒に室内に入れてしまうことになり、「気が付くと床がざらざらしている」という現象を引き起こしてしまいます。特に夏場は、日が長いため走る時間が長くなったり、日差しで体力を奪われたりすることが増え、帰宅後の掃除がおろそかになりやすい上、汗をかいた裸足で家の中を歩く機会が増えるので、床のざらざらが普段よりさらに気になってしまうでしょう。

虫が一緒に入ってくる

Bug
スポーツ自転車を室内に入れるために玄関のドアを大きく開けていると、そこから虫が入ってきてしまうということもよく起こります。特に、夜帰宅したときは、室内の明かりに誘われて虫が入ってきやすいでしょう。また、自転車自体や、自転車乗りの体に虫がひっついていて、一緒に室内に入ってくるパターンもあります。虫が家の中に入ってくると、駆除が大変ですし、知らない間に卵を産んで増えることもあるので、注意が必要です。

踏んだものによって部屋が臭くなる

Untitled
サイクリングをしていて、動物のフンやギンナンなど、においのあるものを自転車のタイヤで踏んでしまうことってありますよね。そういったものを踏んだ後、気が付かずに家に帰ったり、きちんと掃除をしないでそのまま自転車を室内に入れたりしてしまうと、部屋の中が臭くなってしまうということもあります。特に、気密性の高い部屋の中に自転車を保管している人は、臭いがこもってしまい、いやな思いをすることもあるでしょう。

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