男女混成グループライドで男性がやってしまいがちな失敗8選

男女混成グループライドで男性がやってしまいがちな失敗8選


自分のやり方を相手に押し付ける

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相手が気に入って使用していたり、必要だと感じているから装備してるアイテムを「そんなの必要ない」「邪道だ」などと、頼んでもいないのに切って捨てようとする人、みなさんの周囲にもいませんか?
もし、グループライドに参加している女性が助言を必要としているときは、ぜひ「相手が何を望んでいるか」をしっかりくみとってあげてください。やってはいけないのは、自分のやり方を相手に押し付けてしまうことです。

他人のライディングスタイルを否定してはいけない

A1A group ride - ocean to the right, fast out and back. #cycling #loves_road_bikes #southfloridacycling
装備だけでなく、走り方にも人ぞれぞれのスタイルがありますが、他の人の走りのスタイルを頭ごなしに否定するのも避けたいものです。
集団に不協和音を生むような走りは厳禁ですが、例えば「一定ペースで淡々と走りたい」と思う参加者がいるのであれば、そちらに合わせてあげるのが「大人の余裕」というものです。「こちらについてこれないのが悪い」といった態度を取るような人は、グループライドに向きません。

適切なスピードコントロールができない

Guadalupe River Trail under I-880
先頭で意気込んでオーバーペースになると、体力のない女性がついていけなくなりますし、無理をさせて体を不調にさせるようでは失格です。女性に「辛い」とも「ついていけなくて申し訳ない」とも思わせないように心がけましょう。
グループライドでは、安全に走行できるように全員が意識することが重要です。集団の先頭を走るときには、他の参加者の調子に気を配り、交通状況や、上り坂や下り坂などコースの状況に応じてペースを作りましょう。

無駄なアタックをする

2018 New West Grand Prix 2018-07-10 123-LR
先頭を走るライダーが万全の心配りでペース配分をしているのに、なぜか「うぉーっ!」と声を挙げてアタックをかける(急にスピードアップして飛び出す人)、いませんか?
気心知れた仲間だけならそれもありですが、ビギナーの女性や初参加の女性がいるときは、集団のペースが乱れてしまい、ただの迷惑です。
もし上り坂などで目一杯走りたいときは、休憩時などに「次の上りで先に行っていいかな?」と仲間にひと声かけると良いでしょう。

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