男女混成グループライドで男性がやってしまいがちな失敗8選

男女混成グループライドで男性がやってしまいがちな失敗8選


グループライドはサイクリングの醍醐味のひとつ。仲間が仲間を呼ぶことで新しい出会いもあり、サイクリングの視野を広げることができます。
しかし時には、グループの中に女性がいると急に浮つく男性も。今回は、女性がいるグループライドで男性がやってしまいがちなことを、8つ挙げてみました。

偉そうに振る舞う

主將表示:#跟上好嗎

chєlѕσm 乖 ‍♂️さん(@chelsom_tsai)がシェアした投稿 -

これはサイクリングに限ったことではありませんが、男性の中には、相手が女性というだけで少し偉そうに振る舞ってしまう人がいます。女性の方が年下だと、その傾向が強くなるようです。
しかし、サイクリングは趣味であり、グループライドは楽しみを共有するもの。そして、年齢や性別、職業といった垣根を超えて楽しめるのが魅力なのです。グループライドに参加する女性は、「強くて偉そう」といった男性像など求めていません。

自転車の知識をひけらかす

Let's Bike Taiwan 2009
例えば、参加者の女性が安価なコンポーネントのロードバイクに乗っているからといって「そんな安物じゃダメだよ」「もっと高いホイールにすれば」「リアは11速じゃないと云々」などといった話は禁物。その情熱を、安全に楽しく走れる雰囲気作りに注ぎましょう。
グループライドは、走ることを楽しむものです。もちろん、ライドを安全に楽しく終えるには自転車の知識が必要ですが、それを過度にひけらかす必要はありません。

余計なアドバイスをする

Wheeling in to Alviso
男性が知識をひけらかしてしまうのは、メカに限ったことではありません。ライド中に走り方や自転車の操作方法について、必要以上にアドバイスをしてしまうのも、避けたいものです。
なぜなら、よかれと思ってしたアドバイスであっても、それが本当に適切かどうかはわかりませんし、女性は得てしていろいろな人から違ったアドバイスをされ、混乱してしまいます。もちろん、明らかに困っている場合は手を差し伸べましょう。

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