スポーツ自転車が快適すぎる!もうシティサイクルには戻れないと感じる瞬間

スポーツ自転車が快適すぎる!もうシティサイクルには戻れないと感じる瞬間


軽快に走り、見た目もスマートなスポーツ自転車。そんなスポーツ自転車の魅力に心を奪われ、のめりこんでしまった自転車乗りの中には、スポーツ自転車が快適すぎて、シティサイクルを使わなくなってしまうという人もいるでしょう。今回は、そんな自転車乗りが、「もう今までのシティサイクルには戻れないな」と感じる瞬間をまとめました。

上り坂を楽々走ったとき

Mt Robson riders
スポーツ自転車に乗っている多くの自転車乗りが感じるのが、上り坂での走行の快適さです。スポーツ自転車はシティサイクルと比較して軽いですし、道の斜度に合わせてギアをコントロールすることができるので、上り坂を走るのが楽に感じます。その走りに、まるで自分に羽が生えたかのように感じる人もいるでしょう。重いシティサイクルで苦労しながら上り坂を上った経験がある自転車乗りは、一度でもスポーツサイクルに乗って軽々と坂道を上れる経験をすると、シティサイクルには戻れないと感じてしまうでしょう。

修理しやすさに慣れたとき

Only Bad People Get Punctures
シティサイクルと比べて修理やカスタマイズがしやすいのも、スポーツ自転車の特徴です。タイヤのパンク修理やちょっとしたメカトラブルを自分で直せるようになった自転車乗りは、自転車の調子が悪くなったときにその都度自転車店に修理に持ち込まなくて済みますし、工賃が節約できるでしょう。また、用具の準備さえしていれば、サイクリング中の急なトラブルにも自分で対応できるようになるため、修理に手間がかかるシティサイクルに戻りたいと思わなくなるでしょう。

輪行の便利さを痛感したとき

Bicycle space on train
スポーツ自転車であれば、分解して電車や飛行機などに積み込む「輪行」がしやすいです。分解するのは少々手間ですが、慣れてしまえば楽にできるようになりますし、輪行するようになると、公共交通機関から降りた後目的地に向かう際に、自転車で移動できるため、歩くよりも楽に、早く到達することができます。この便利さにいったん慣れてしまうと、スポーツ自転車が手放せなくなってしまうでしょう。

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