すべてが自転車中心に!?スポーツ自転車にハマった人がやらなくなること

すべてが自転車中心に!?スポーツ自転車にハマった人がやらなくなること


食事を抜くことができなくなる

July 28, 2018.
スポーツ自転車に乗っていると、たくさんのカロリーを消費するので、きちんと食事をせずに長距離を走るなどすると、命にかかわる危険があります。そのため、サイクリングに行くときは特に、食事を抜くことができなくなります。また、自転車のスキルを向上させようとトレーニングをしているタイプの自転車乗りの場合、普段の食事にも気を遣うようになり、むやみに食事を抜いたりしないようになるでしょう。

車で外出する回数が減る

Drive
「どこに行くのもできる限り自転車で行きたい」や、「できるだけ自転車に乗る時間を増やしたい」などと考えている自転車乗りの場合、少々距離があろうとも移動の際にとにかく自転車に乗ろうとするので、あまり車で外出しなくなるということもあります。また、スポーツ自転車の走りやすさに加え、小回りが利くことや駐車スペースが少なくて済むという点に便利さを感じ、車での外出が少なくなってしまうというタイプの自転車乗りもいるでしょう。

自転車を長時間外に放置するのが怖くなってやめる

Bicycle
スポーツ自転車は高価で、外に置いておくと、常に盗難の危険にさらされることになります。そのため、自転車乗りの多くは、盗難が怖すぎて、シティサイクルのように無造作に外に自転車を止めたり、長時間外に置いておいたりしなくなります。自転車への愛が強い自転車乗りほど、その傾向が高く、中にはカフェなどの飲食店の中に入っても、常に自分の自転車が見える位置の席に座ろうとするという人もいます。

自転車を止めにくい場所には行かなくなる

Bicycles
自転車をとても大切にしていて、自転車にイタズラをされたり、傷をつけられたりしたくないと考える自転車乗りは、出先での自転車置き場について慎重に考えます。そのため、きちんと屋根やサイクルラックなどが整備されていない場所から足が遠のいてしまうという自転車乗りは少なくないでしょう。また、「行きつけの店だったのに、一度自転車を止めていて、トラブルになったので二度と行かないと決めた」というパターンもあります。

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